男性2人連れやカップル、親子連れなどさまざまな人が訪れていた
男性2人連れやカップル、親子連れなどさまざまな人が訪れていた

子どもの好奇心を育てる 注目のメイカーフェア

2017年08月10日
  • 過去最大の会場規模で開催された「Maker Faire Tokyo2017」
  • 男性2人連れやカップル、親子連れなどさまざまな人が訪れていた
  • ホースなど、身近にあるものを使って作られている
  • 「バランスをとって」と乗り方を指導してくれる制作者の伊東嗣泰氏。開発の経緯や詳細は伊東氏の個人サイトから見られる。
  • 「手を上げて」という長男のリクエストに応えてくれたロボット。出展者は「ロボットプロレス『できんのか!』」
  • ダンボールとカッターを使ったアナログなものづくりを体験できるブースも。出展者の「テアタマ~ズ!」は、手で作り、手で考える新しい遊び方を子どもに提案するユニット
  • 「toio」(トイオ)の詳細はソニーのECサイトで確認できる
  • マグネット式のモジュールをつなげるだけで、誰でも簡単に電子工作を楽しめるオープンハードウェアのキット「littleBits」(リトルビッツ)。国内ではコルグが取り扱っている。アナログシンセや火星探査機が作れるキットなどがあった。長男はDJのように音を出したり絞ったりしながら遊んでいた
  • エデュケーション&キッズゾーンには高校生が作ったヒューマノイドなども出展。もう少し時間をかけて見学したいゾーンだった
  • 「ファブ女」のブースにて。デジタルと食の組み合わせは理系に明るくない人の興味も引きやすいだろう
  • 子どもの好奇心を育てる 注目のメイカーフェア(画像)