忘れ物には一つずつ管理表がつけられている。傘は似たデザインも多いので、特徴にMAMORIO付きと入るだけでも分かりやすくなるのではないか、とのこと
忘れ物には一つずつ管理表がつけられている。傘は似たデザインも多いので、特徴にMAMORIO付きと入るだけでも分かりやすくなるのではないか、とのこと

紛失防止タグで傘も見つかる? 東京メトロが実証実験

2017年06月19日
  • MAMORIOは小さなタグ。これを財布に入れたり、傘やカギなどの持ち物につけたりする。1個3500円で、内蔵電池は1年間持つ
  • スマホのアプリでタグの位置情報を確認できる。持ち物の写真を登録しておくこともできる。「お忘れ物総合取引所で受け取るとき、写真を見せられると分かりやすいだろう」(MAMORIOの泉水亮介COO)
  • MAMORIOの専用アンテナ。電波強度や安定性は専用アプリよりも上とのこと
  • アンテナアプリをインストールすることで、iPadが専用アンテナ代わりになる
  • 東京メトロ飯田橋駅構内のお忘れ物総合取扱所には、届いてから2~4日目までの忘れ物が保管されている。この間に持ち主が現れない場合は警視庁に移される。ちなみに一番多いのは傘で年間8万5000件。次いでID定期券や現金が多い
  • 忘れ物には一つずつ管理表がつけられている。傘は似たデザインも多いので、特徴にMAMORIO付きと入るだけでも分かりやすくなるのではないか、とのこと
  • 片隅に専用アンテナが設置されていた