すでに完売も ソニーの「2万円おもちゃ」は何がスゴい?(画像)

すでに完売も ソニーの「2万円おもちゃ」は何がスゴい?

2017年06月09日
  • すでに完売も ソニーの「2万円おもちゃ」は何がスゴい?(画像)
  • すでに完売も ソニーの「2万円おもちゃ」は何がスゴい?(画像)
  • First Flightサイトでの先行予約販売は2017年6月30日まで。対応タイトルなどを組み合わせた初回限定「全部セット」(2万5855円)/「基本セット」(2万1557円)や通常版「全部セット」(3万3415円)/「基本セット」(2万9117円)などをラインアップし、11月下旬の出荷を予定する
  • toioコンソールの中央にカートリッジを挿し込む。また、左右のくぼみにキューブをはめ込むと充電される
  • リング型のコントローラーには、上下左右に動くジョグと操作ボタンを搭載。加速度センサーを内蔵し、振ってキューブを操作することもできる
  • ソニー 新規事業プラットフォーム 新規事業創出部 統括課長 田中章愛氏
  • 絶対位置センサーの詳細は明かされなかったが、大まかな仕組みとしては、マットや紙に施された特殊印刷をキューブに搭載する光学センサーで読み取って位置や向きを把握しているとのこと。そのため、通常のテーブルなどでは認識できない
  • キューブの動きは、対応タイトルに付属する本などの特定部分にキューブを置くと、対応した動きを設定できる
  • リング型コントローラーを使えば、ロボコンのようなロボット相撲も楽しめる。しかも、操作ボタンで回転攻撃や突きのような短距離の前進移動もできるほか、キューブに内蔵される加速度センサーによって倒れると自動的に勝敗を判定するなど、かなり本格的に遊べる
  • 対応タイトルのひとつ「工作生物ゲズンロイド」は、簡単な工作と動きの選択で、キューブを生命体のように動かせるコンテンツ。カートリッジやマット、作り方ブックとともに、目玉の工作キットなども付属する