じぶん書店のトップ画面。スマートフォンに最適化され、ボタンや文字が大きく配置されている
じぶん書店のトップ画面。スマートフォンに最適化され、ボタンや文字が大きく配置されている

販売報酬10%!講談社「じぶん書店」の狙いとは?

2017年05月16日
  • じぶん書店のトップ画面。スマートフォンに最適化され、ボタンや文字が大きく配置されている
  • 講談社 販売局 局次長(デジタル事業統括担当)宣伝部 部長 ライツ・メディアビジネス局 局次長 吉村 浩氏(左)と、販売局 デジタル第一営業部 佐藤敏浩氏(右)
  • じぶん書店には大きく分けて書店の開設と書籍の購入という2つの機能がある。売る側にも買う側にもなれる
  • 書店を開く場合には、書店名や書店の説明を設定する
  • 自分の書店に並べたい本を選び、キャッチフレーズの「推しコメタイトル」と推薦文の「推しコメ」を記入する
  • タイトルを追加していくことで、150冊まで自分の書店に並べられる。150冊以上はアフィリエイトコインを使用することで拡張できる
  • 自分の書店に訪れた訪問者数を見ることもできる。訪問者の動向に合わせたラインアップの変更など簡易ながら本格的な書店運営もできる
  • アフィリエイトコインは「ドットマネー(.money) 」を利用することで、現金やTポイント、JALのマイレージなどとも交換が可能
  • 講談社ならではの特徴が、作家や編集者による「公式書店」。画像はかわぐちかいじ氏の書店
  • 試し読みができるリンクをツイッターやフェイスブック、LINEなどに投稿できる機能も搭載している