『B:The Beginning』では作品の雰囲気を重視してか、画面は全体的に薄暗い
『B:The Beginning』では作品の雰囲気を重視してか、画面は全体的に薄暗い

プロダクションI.GとNetflixが語る 業務提携の理由

2018年04月06日
  • プロダクション・アイジーの石川光久社長(右)とNetflixでコンテンツアクイジションアニメ ディレクターを務める沖浦泰斗氏
  • 『B: The Beginning』。『キル・ビル』のアニメパートの監督として世界的に知られる中澤一登氏が監督した完全オリジナル作品。製作はプロダクション・アイジー
  • ストーリーは凶悪犯罪者ばかりを狙う連続殺人鬼、通称「Killer B」の謎を解き明かすサスペンス
  • 謎を解き明かすうち、予想を超える陰謀と因縁が見えてくる
  • インタビューでは石川社長が沖浦氏に質問する場面も
  • Netflixの強みの1つがメンバーの視聴履歴と作品の情報をマッチングし、お薦めのコンテンツを表示するレコメンデーション機能。各コンテンツにはメンバーの好みに合致する可能性を示す「マッチ度」も表示される
  • 『B:The Beginning』では作品の雰囲気を重視してか、画面は全体的に薄暗い
  • 『B:The Beginning』には残酷なシーンもあるが、「ストーリーに必然性があれば問題ないと思う。女性にも楽しんでもらいたい」(石川社長)
  • 「良いクリエーティブ集団とは一緒に取り組んでいきたい」と沖浦氏
  • 「30年ずっとやってきたのは、才能あるクリエーターに活躍の場を作ること」という石川社長