部屋の電気をつけた状態だと見え方はかなり落ちる。残念ながらイメージ画像のような見え方にはならない
部屋の電気をつけた状態だと見え方はかなり落ちる。残念ながらイメージ画像のような見え方にはならない

注文殺到で品切れに! ソニーの「画期的」小型プロジェクターを使ってみた

2016年04月04日
  • ポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」(右が本体で、左がワイヤレスユニット)。正方形のシンプルなフォルムで、側面部にはレザー調のテクスチャーが施されている。価格は9万2500円(税別)
  • 壁に投影したときのイメージ
  • 床に投影したときのイメージ
  • 本体サイズは幅81×高さ131×奥行き131mm、重さは約930g。女性でも片手で簡単に持ち運べる
  • スマホ専用アプリ「ポータブル超短焦点プロジェクターアプリケーション」のメイン画面。アプリはiOS版とAndroid版を用意する
  • アプリでは電源のON/OFFやバッテリー残量の確認、映像コンテンツの選択以外にも、音量や明るさ、フォーカス、台形補正などを調整できる
  • 映像の解像度は1366×768ピクセルで720p相当、明るさ(輝度)は100ルーメン、コントラストは4000:1。独自デバイス「SXRD」や小型レーザーエンジンの採用により、発色やコントラストは良好に感じた
  • 部屋の電気をつけた状態だと見え方はかなり落ちる。残念ながらイメージ画像のような見え方にはならない
  • 見た目は真っ白でも、壁に模様があると映像のイメージが変わってしまう
  • 壁に凹みなどがある場合も、映像にゆがみが出てしまう
  • ワイヤレスユニットの背面。HDMI入出力とAVマウス出力を各1基備え、パススルーにも対応する
  • ポスター機能の「Window」の一例。窓枠まで再現される凝りようだ
  • ポスター機能の「時計」の一例。アナログだけでなくデジタル表示もある