スーパースローモーション撮影は従来のHD画質だけでなく、フルHD画質にも対応。ただし撮影可能時間は半分になる
スーパースローモーション撮影は従来のHD画質だけでなく、フルHD画質にも対応。ただし撮影可能時間は半分になる

グローバルに逆行する「Xperia XZ2」に勝算はあるか

2018年03月01日
  • ソニーモバイルが新たに発表したXperia XZ2(左)と、Xperia XZ2 Compact
  • Xperia XZ2が搭載する5.7型ディスプレーの縦横比は18:9。大画面と持ちやすさを両立させている
  • 丸みのあるガラスが特徴的なXperia XZ2の背面。指紋認証センサーも背面に移動した
  • スーパースローモーション撮影は従来のHD画質だけでなく、フルHD画質にも対応。ただし撮影可能時間は半分になる
  • Xperia XZ2(左)は4KのHDR画撮影にも対応。ステンドグラスを撮影したデモを見ると、Xperia XZ2のほうは色が白飛びしていないなど、HDRの効果が明確に表れている
  • 前面カメラでの3Dスキャンが可能になったことから、1人でも「3Dクリエーター」の撮影ができるようになった
  • Xperia XZ2は、ダイナミックバイブレーションを実現するため、より振動の大きい大型の駆動装置を搭載している
  • 底面にはUSB-C端子があるのみ。イヤホン端子は利用できないので注意が必要だ
  • Xperia XZ2 CompactはXperia XZ2の機能やコンセプトを継承しつつ、5.0型のディスプレーを搭載したコンパクト・ハイエンド・モデルだ
  • Xperia XZ2の背面はガラス素材なのに対し、Xperia XZ2 Compactは樹脂素材を用いているなど、いくつか異なる点も存在する
  • Xperia XZ2の側面。最も厚い部分は11.1mmあり、実際に手に取ってみても最近のスマートフォンとしてはかなり厚いという印象だ
  • Xperia XZ2と同時に発表されたデュアルレンズモジュール。超高感度撮影を可能するモジュールだという
  • デュアルレンズモジュールを用いた超高感度撮影のデモ。真っ暗な場所に小型のプラネタリウムで投影された星もしっかり撮影できる