全身に装着した段ボール製の器具でロボットを操作する体感ゲーム「Robot Kit」。くじ引きで選ばれた代表者が体験。他の子どもたちは、その様子にくぎ付けとなっていた
全身に装着した段ボール製の器具でロボットを操作する体感ゲーム「Robot Kit」。くじ引きで選ばれた代表者が体験。他の子どもたちは、その様子にくぎ付けとなっていた

Nintendo Labo体験会に潜入 子どもたちが工作に熱中

2018年02月22日
  • 任天堂が4月20日に発売予定の「Nintendo Labo」は同梱された段ボール、ひも、輪ゴムなどを使って組み立てたパーツとNintendo Switchを組み合わせて遊ぶ。写真は「Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit」。別に「Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit」もある  (C)2018 Nintendo
  • イベントには16組の親子が参加。会場には4つの作業スペースがあり、2つが低学年用、2つが高学年用に分かれていた。とはいえ、年齢を問わず、用意されていた工作作業は同じもの
  • 当初は戸惑っていた子どももいたが、5分もすると、まるで魔法にかかったように工作に夢中に。手伝いたいお父さんは邪魔とばかりに自力で作業に熱中する
  • 最初に作ったのは、ジョイコンの振動によって走るリモコンカー。自分で作ったモノが動き出した瞬間、子どもたちの目の色が変わった
  • 「レースで区別できるよう、デコレーションしましょう」というスタッフの声を受け、親子で相談しながらデコレーションする。こうして「自分だけのリモコンカー」という思いは強まっていく
  • 参加者たちが作ったリモコンカー。子どもたちの思い思いのデコレーションがほどこされている
  • 釣り竿型トイコンの作成がスタート。パーツ数が多く、低学年の子どもには難しいかと思われたが、みんな20分近く黙々と作り続けていた。恐ろしいほどの集中力である
  • 自作のトイコンが完成したら、すぐに釣りゲームが楽しめるようになっていた。トイコンの完成を祝福するかのように、任天堂スタッフたちがゲームのプレーをサポートしていた
  • 段ボールで作ったトイコンのリールを巻き上げると、海の中で釣り針が動く。その不思議な感覚に子どもたちは大喜び
  • 既に組み立てられていた「ピアノ」を体験するコーナーも。鍵盤を押すと、いろいろな音が鳴ることに驚く子どもたち
  • こちらがその「ピアノ」。IRカメラを利用して、どの鍵盤が押されたかを認識し、正しい音を鳴らすという仕組みだ
  • 「おうち」は段ボールのボタンを押したり、揺すったりすると、中で“不思議なこと”が起きる
  • 「おうち」の中で“不思議なこと”が起き、思わず持ち上げてしまう子どもも
  • 「バイク」はスロットルを回し、ハンドルを傾けることで操作するゲーム。コースを自作することもできる
  • 「バイク」は男の子たちが競うようにプレーしていた
  • 全身に装着した段ボール製の器具でロボットを操作する体感ゲーム「Robot Kit」。くじ引きで選ばれた代表者が体験。他の子どもたちは、その様子にくぎ付けとなっていた
  • プレーヤーが動いたとおりに、画面内のロボットが動く。パンチなどでビルを破壊し、得点を競うのだ
  • 最年少の参加者、まこちゃん(1年生)とお父さん。「少し手伝ってもらったけど、でも自分で作った!」とうれしそう。お気に入りは振動で動くリモコンカー。飛び跳ねるように遊び続けていた
  • 最年長の参加者、はるきくん(6年生)とお父さん。「工作が好きだから、すごく面白かった」と大満足。複雑な仕組みの釣り竿型トイコンを、参加者の中でいち早く完成させ、ゲーム内の魚を釣り上げていた