平昌2018冬季五輪の会場の1つとなっている、江陵のアイスアリーナ。筆者が訪れた2月12日は日本選手も出場したフィギュアスケート団体の決勝が行われていた
平昌2018冬季五輪の会場の1つとなっている、江陵のアイスアリーナ。筆者が訪れた2月12日は日本選手も出場したフィギュアスケート団体の決勝が行われていた

平昌五輪もう一つの熱戦 競技会場で最新技術を体験

2018年02月21日
  • 平昌2018冬季五輪の会場の1つとなっている、江陵のアイスアリーナ。筆者が訪れた2月12日は日本選手も出場したフィギュアスケート団体の決勝が行われていた
  • サムスンが五輪会場内に設けている「Galaxy Olympic Showcase」。Gear VRを活用したVR体験や、サムスンの最新製品などが体験できる
  • サムスンが提供してきた歴代の五輪モデルも展示。写真は2002年のソルトレイクシティ五輪のときのもの
  • 五輪参加選手に提供されている「Galaxy Note8 PyeongChang 2018 Olympic Games Limited Edition」。背面に五輪ロゴがあしらわれた非売品だ
  • 壁紙やアイコンも五輪仕様。Galaxy Note8ユーザーなら同じテーマをダウンロードできる
  • VRコンテンツも冬季五輪に合わせ、スキーやスノーボードなど、ウインタースポーツ関連のものが多くを占めていた
  • こちらはマッサージしているように見えるが、スケルトンのVR体験コーナー
  • 平昌五輪で初公開となる、月面浮遊体験ができるVRコンテンツも用意。宇宙服のような衣装に着替えて体験する、本格的な内容だ
  • 韓国の空の玄関口、仁川空港にもGalaxy Studioを設置
  • こちらには日本では販売されていないWindows MR対応のヘッドセット「Odyssey」も用意。サムスンの有機EL技術を生かし、解像度が高くより明るく鮮明なVR体験ができるのがポイントだ
  • 韓国の大手キャリアの1つであるKTのパビリオン。5Gを主体とした展示がなされていた
  • パビリオン内では5Gで実現する都市の姿をインタラクティブに体験できるコーナーなどを用意
  • 5Gの通信に対応したサムスン製のタブレットも初披露。KTのパビリオンだけでなくアイスアリーナにも展示されており、大容量を生かした新しいスポーツの楽しみ方を提案していた
  • サムスン製タブレットの背面。アンテナサイズの影響もあってか、一般的なタブレットよりやや厚い
  • 画面右上に「5G」のアイコンが表示されており、5Gで通信していることが確認できる
  • サムスンの5Gへの取り組みについて、記者の取材に答えたサムスン ネットワーク事業部 常務の申東洙氏