東京ジョイポリスにオープンした、VRシューティングゲーム『TOWER TAG』
東京ジョイポリスにオープンした、VRシューティングゲーム『TOWER TAG』

いい汗はかける? 「VR×eスポーツ」新感覚サバゲー

2018年02月15日
  • 東京ジョイポリスにオープンした、VRシューティングゲーム『TOWER TAG』
  • これが『TOWER TAG』のプレーブースで、青い部分がひとりあたりのスペースになる。ここに1チーム2人で入って、別のブースにいるチームとVR空間上で対戦する
  • 『TOWER TAG』の装備品。ヘッドマウントディスプレーは「HTC VIVE」で、マイク付きのヘッドセットでオペレーターやチームメイトと会話ができる。ガンコントローラーはVR空間内のものよりひと回り小さい
  • 装備品をひと通り装着した状態。HMDとヘッドセットを装着した後、オペレーターがガンコントローラーを持たせてくれる。手首にストラップを通してあるので落とす心配はない
  • ゲーム開始前のチュートリアル中。この間も敵チームと撃ち合うことができる。奥のプレーヤーはフェンスに隠れながらの射撃をキメているようだ
  • ゲームのフィールド全景(イメージ画像)。青とオレンジのチームに別れて戦う。相手に倒されると、そのラウンドのあいだは一際高いタワーの上に視点が移動する。フィールドは今後、ゲームバランスをみながら調整するそうだ
  • 対戦中のイメージ画像。遠くに掲示されたパネルにスコアが表示されている。ゲーム終了時にスコアがプリントアウトされて渡されるようなサービスはないので、終了時にはこれをしっかり見ておかないといけない。ぜひ改善してほしい部分だ
  • プレーヤー視点のイメージ画像。手前は銃。柱やフェンスを上手く利用しながら敵と撃ち合う。銃の上に表示されている青いリングがエネルギー残量を示す。慣れてくると2つ隣のタワーにいるプレーヤーを狙撃することも可能