JAしまね島根おおち地区には邑智郡(おおちぐん)の川本町(かわもとまち)、美郷町(みさとちょう)、邑南町(おおなんちょう)、そして江津市桜江町(ごうつしさくらえちょう)がある。
JAしまね島根おおち地区には邑智郡(おおちぐん)の川本町(かわもとまち)、美郷町(みさとちょう)、邑南町(おおなんちょう)、そして江津市桜江町(ごうつしさくらえちょう)がある。

「米づくりは土づくり」とハーブを活用

2017年01月04日
  • 水田に立つプレート。石見高原ハーブ米は、エコファーマー認定を受けた生産者のみが生産できる
  • JAしまね島根おおち地区には邑智郡(おおちぐん)の川本町(かわもとまち)、美郷町(みさとちょう)、邑南町(おおなんちょう)、そして江津市桜江町(ごうつしさくらえちょう)がある。
  • 米穀低温倉庫で出荷を待つ石見高原ハーブ米 きぬむすめ(首都圏へ出荷)。このほかコシヒカリ(広島へ出荷)がある
  • クリムソンクローバーの種。10アール当たり1.5kgを播種(はしゅ=種まき)
  • 緑肥となるハーブの播種は、散布器を使って行う。稲刈り後〜10月下旬、2月下旬〜3月下旬に実施する
  • ハーブの発芽・生育を促すため、播種前にトラクターで耕して土の通気性や水はけをよくする
  • 生産者に配布する「稲作ごよみ」には栽培情報がびっしり。7月は地区内140カ所以上で栽培講習会、8月には次年度取組説明会など、きめ細かくフォロー
  • 赤い花が咲いたハーブ
  • 実った稲を収穫
  • 「石見高原ハーブ米」生産者部会会長三浦秀樹氏(写真左)と、JAしまね島根おおち地区本部営農部営農企画課課長元根正規氏