ここまで体を動かすVRゲームを体験したが、次は座ってプレーする『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』を試遊する。

まず操作方法を教わる
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 シリーズを追うごとにリアリティーを増していく「エースコンバット」。VRになった本作は、自分の顔の向きに合わせて視点が移動するため、これまで以上にパイロット気分を味わえる。歌広場さんも「上を向くと空、下には島が見える」「雨が降ってきて前が見えないよ~」と楽しんでいた。

「自分が向いた先の景色が広がる! すごいリアル!」
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「没入感がすごい。操縦次第で酔いそうだな」
「没入感がすごい。操縦次第で酔いそうだな」
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 「VRは上手に操作するのも楽しいけど、普段できない体験をできるところもいい。例えばエースコンバットだと急降下してみたり、リアルじゃ絶対したくないこともできる。失敗してもいいんだから」と話す歌広場さん。そんなことを考えながら操作していたからだろうか、上を向いたり下を向いたりしているうちにド迫力の戦闘シーンを見ることなくタイムアップ。

 SIEブースで体験したVRゲーム全体の感想を聞くと、「大手はやっぱりシャレにならん! 完成度が高すぎる!」と第一声。「どれも没入感がすごくて、音ゲーのBeat Saberですら壁にぶつかるのが怖いくらい」と話してくれた。

エースコンバット試遊後、なかなか立ち上がらない歌広場さん。上下左右に首振ってたから、さては酔ったな!?(お姉さんも心配そう)
エースコンバット試遊後、なかなか立ち上がらない歌広場さん。上下左右に首振ってたから、さては酔ったな!?(お姉さんも心配そう)
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(文/津田昌宏、写真/小林 伸、ヘアメイク/戸倉陽子)