キレッキレでシュールなダンスを見せる歌広場さん

 次に向かったのは『スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー』。20周年を迎える「スペースチャンネル5」をVRゲーム化したもので、こちらも全身を使ってプレーを楽しむ内容となっている。歌広場さんどんだけ体力あり余ってるの!?

「これドリキャスでありましたよね~」
「これドリキャスでありましたよね~」
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 シリーズではおなじみのキャラクター・うららは、本作では先輩レポーターというポジション。プレーヤーの前に立っていて、一緒にダンスをして敵を倒していく。

 表示されるアクションは全身を使ったものだが、ゲーム判定としては手(モーションコントローラー)だけを動かせばOK。しかし歌広場さんは、うららに負けないくらいのキレッキレのダンスを披露。その動き、素人にはできませんよ。

しゃがみのキレが違う。やっぱプロだわ
しゃがみのキレが違う。やっぱプロだわ
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 音楽はもちろん1970年代ディスコ調。ファンにはおなじみの曲、メキシカンフライヤーをベースにしたノリのいいBGMに合わせてダンスを繰り広げていく。

アップ!
アップ!
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ライト!
ライト!
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攻撃ビーム!
攻撃ビーム!
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 「とにかく必死でした!」という、キレッキレでシュールなダンスを見せる歌広場さんに、周囲の視線は釘付け。でもVRゴーグルを付けているので、ほとんど人は踊っているのが歌広場さんだとはわかっていない。それでも人を魅了するとは……これがプロか!?

うららのパンチラを狙う有名タレント。「現実ではできないことを体験できるのがゲームだから!」と正当化。気持ちはわかります。見えたかどうかは自身でブースで確認を(え?)
うららのパンチラを狙う有名タレント。「現実ではできないことを体験できるのがゲームだから!」と正当化。気持ちはわかります。見えたかどうかは自身でブースで確認を(え?)
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(文/津田昌宏、写真/小林 伸、ヘアメイク/戸倉陽子)