さらに、知らないと見逃してしまう機能として、試合後に任意の方向へカメラアングルを変更できる点にも注目だ。セレクトした衣装のディテールを楽しんだり、敗北した相手の疲れ切った様子を眺めて優越感に浸ったり、なんてこともできる。

 新堀プロデューサーは、「今もチームでがんばって開発しています。さらに面白くなるので期待していてください」と会場にメッセージ。一般公開日2日目の9月23日には、会場に集まったプレイヤーたちによる『DEAD OR ALIVE 6』スペシャルトーナメントも開催予定だ。

試合後にカメラワークを操作して、倒したキャラクターを見ることも可能
試合後にカメラワークを操作して、倒したキャラクターを見ることも可能
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体の揺れ方、試合後の汗ばんだ肌など、キャラクターの存在感が立ち上がってくる表現がすごい(写真:コーエーテクモゲームス提供)
体の揺れ方、試合後の汗ばんだ肌など、キャラクターの存在感が立ち上がってくる表現がすごい(写真:コーエーテクモゲームス提供)
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(文・写真/大吉紗央里)