昨年の東京ゲームショウには、なんとプライベートで来ていたというゴールデンボンバー(金爆)の歌広場さん。「仕事でゲームができるなんて最高!」と朝からテンションMAX。そんな大のゲーム好きの歌広場さんが開場直後に向かったのはカプコンブースだ。

開場直後にもかかわらず長蛇の列を作るカプコンブースへ
開場直後にもかかわらず長蛇の列を作るカプコンブースへ
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 まず最初に試遊するのは大人気アクション「デビル メイ クライ」シリーズの最新作、『デビル メイ クライ 5』。歌広場さんはシリーズ初挑戦となるが、無事にクリアできるのだろうか?

「このご時世に第5弾まで続くってすごい!」
「このご時世に第5弾まで続くってすごい!」
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 早速、ゲーマーっぷりを発揮!と言いたいところだが、歌広場さんの得意ジャンルは格闘ゲーム。しかも普段はアーケードコントローラーを使っているため、PS4のゲームパッドにも不慣れ。「全然動かし方がわからないよ~」と悲鳴を上げる歌広場さんを見かねて、ブース内のスタッフが手を差し伸べる。

「十字キーじゃなくてスティックで操作するの!?」ってそこからか~い!
「十字キーじゃなくてスティックで操作するの!?」ってそこからか~い!
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ついつい力の入る歌広場さん。「上手ですよ~」と声をかけるスタッフのお姉さんマジ天使
ついつい力の入る歌広場さん。「上手ですよ~」と声をかけるスタッフのお姉さんマジ天使
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いかにスタイリッシュに敵を倒していくか

 もともと「バイオハザード」をルーツに開発された「デビル メイ クライ」。そのため敵キャラはアンデッド系の姿をしており、そんな世界観に「グロいよ~、怖いよ~」と嘆きながらも、持ち前のゲーム神経でステージを進めていく歌広場さん。ボタンを連打するだけでもコンボが決まる「デビル メイ クライ」ならではの爽快感に徐々にハマっていく。そう、コンボを決めて“いかにスタイリッシュに敵を倒していくか”こそ、本シリーズの醍醐味といえる。

「コンボが決まると気持ちいい!」
「コンボが決まると気持ちいい!」
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「敵もアイテムもグロいよ~」とホラーが苦手な歌広場さん
「敵もアイテムもグロいよ~」とホラーが苦手な歌広場さん
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 ボス戦では苦戦しながらも、なんとかゲームをクリアした歌広場さん。スタイリッシュを意識するあまり被弾する場面も多く、「今のボスの攻撃、コントローラーのバイブがすごい!」など叫びながらも、無事Aランクでのクリアという結果に大満足の様子。

スタイリッシュにプレーする歌広場さん(ボスの攻撃くらってるよ!)
スタイリッシュにプレーする歌広場さん(ボスの攻撃くらってるよ!)
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スタイリッシュアクションをはき違える男(ゲーム内で見せてよ!)
スタイリッシュアクションをはき違える男(ゲーム内で見せてよ!)
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とはいえランクAで無事クリア。本人は大満足の様子
とはいえランクAで無事クリア。本人は大満足の様子
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スタイリッシュが止まらない!

 初めて「デビル メイ クライ」をプレーした感想を聞いてみると、「かっこよくて、気の利いた海外ドラマを観ているようでした。僕はスタイリッシュさが足りなかったけど、ボタン連打するだけでも楽しかったし気持ち良かった。うまい人のプレーを見てみたいし、自分がうまくなりたいとも思いましたね。僕もアクションゲームの入り口に立ったな、という感じです」と話してくれた。「やったことがないゲームに触れるきっかけにもなる!」と、東京ゲームショウ2018への期待がさらに膨らむ歌広場さんだった。

スタイリッシュが止まらない!!
スタイリッシュが止まらない!!
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本作の主人公ネロと記念撮影も
本作の主人公ネロと記念撮影も
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(文/津田昌宏、写真/小林 伸、ヘアメイク/戸倉陽子)