ホール3にブースを構えるコーエーテクモゲームスでは、『無双OROCHI3』を中心に、『DEAD OR ALIVE 6』と『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』を試遊できる。

コーエーテクモゲームスのブース正面。遠くからでも目を引くので見つけやすい
コーエーテクモゲームスのブース正面。遠くからでも目を引くので見つけやすい
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 ブース最大のスペースを構えているのは、まもなく発売となる『無双OROCHI3』。試遊台は、PlayStation4(PS4)が15台、Nintendo Switch(Switch)が15台用意されている。回転が速いうえ、待っている間もほかのプレーヤーの試遊画面や待機列に用意されたプロモーション映像を楽しめるので、体感の待ち時間は短いはず。

メインステージの左手にある『無双OROCHI3』の試遊コーナー。人気シリーズの最新作とあって待機列ができているが、試遊台が30台あるので比較的に回転は速い
メインステージの左手にある『無双OROCHI3』の試遊コーナー。人気シリーズの最新作とあって待機列ができているが、試遊台が30台あるので比較的に回転は速い
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『無双OROCHI3』のフォトスポットでは、総勢170人の英雄と記念撮影ができる
『無双OROCHI3』のフォトスポットでは、総勢170人の英雄と記念撮影ができる
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 2019年2月に発売となる『DEAD OR ALIVE 6』は、国内での試遊展示は今回が初めて。試遊台が13台あり、希望すれば2P対戦も可能だ。

ブース右手には『DEAD OR ALIVE 6』の試遊スペースが。各試遊台にはアーケードコントローラーも用意されている
ブース右手には『DEAD OR ALIVE 6』の試遊スペースが。各試遊台にはアーケードコントローラーも用意されている
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 アトリエシリーズ20周年記念作品である『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』では、PS4が4台、Swtichが4台、合計8台の試遊台が用意されている。一般公開日には、8台のうち4台は整理券を配布し、並ばずに遊べる優先試遊台となる予定。確実にプレーしたい人には整理券の入手をおすすめする。

『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』の試遊ブース裏手。「アトリエ」シリーズのファンには絶好のフォトスポットだ
『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』の試遊ブース裏手。「アトリエ」シリーズのファンには絶好のフォトスポットだ
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 なお、会場でこれら3タイトルの試遊をすると、特典グッズがもらえる。

 楽しめるのは試遊だけではない。ブース中央のメインステージでは、さまざまなスペシャルステージが用意されている。ゲストプレーヤーを招いた『DEAD OR ALIVE 6』エキシビションマッチや、『無双OROCHI3』のプロデューサー、明智光秀の声を担当した声優の緑川光さん、アレス役の古川慎さんらを迎えた特別ステージなどが開催予定だ。ステージのスケジュールは、コーエーテクモゲームスの東京ゲームショウ2018特設サイトで確認しよう。

『信長の野望・大志 with パワーアップキット』展示コーナーでは、ゲーム内のAIがどのように判断して進めていくのか、会場限定のデモプレーを見ることができる
『信長の野望・大志 with パワーアップキット』展示コーナーでは、ゲーム内のAIがどのように判断して進めていくのか、会場限定のデモプレーを見ることができる
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2019年2月発売予定の『金色のコルダ オクターヴ』。限定BOXの豪華アイテムを展示している
2019年2月発売予定の『金色のコルダ オクターヴ』。限定BOXの豪華アイテムを展示している
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『金色のコルダ オクターヴ』のフォトスポット
『金色のコルダ オクターヴ』のフォトスポット
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(文・写真/大吉紗央里)

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