今年のKONAMIブースは、スポーツゲームとスマホ用恋愛・育成ゲームの2ジャンルを中心としたタイトルを出展。スポーツゲームは、新作の『ハイパースポーツR』をはじめ、すでに発売中の『ウイニングイレブン2019』と、eスポーツ大会にも使用されたことがある定番対戦アクションゲームの『ボンバーマンR』が遊べるようになっていた。

100メートル走、走り幅跳び、やり投げの3種目が遊べるようになった『ハイパースポーツR』
100メートル走、走り幅跳び、やり投げの3種目が遊べるようになった『ハイパースポーツR』
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『ウイニングイレブン2019』コーナーは、3人対3人でのCO-OPモードで遊べるよう6台を設置
『ウイニングイレブン2019』コーナーは、3人対3人でのCO-OPモードで遊べるよう6台を設置
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2人で並んで、ソファに座りながら遊べる試遊台も登場した『ボンバーマンR』
2人で並んで、ソファに座りながら遊べる試遊台も登場した『ボンバーマンR』
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「彼氏」のみなさんが大勢ビジネスデイに…

 スマホ用ゲームでは、昨年に引き続き恋愛コミュニケーションゲームの『ラブプラス EVERY』と、完全新作となる少年ダンサー育成ゲームの『ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! -』(以下、『ダンキラ!!!』)と、『遊戯王デュエルリンクス』を出展。『ラブプラス EVERY』は、当初は今年の8月に配信が開始される予定だったが、残念ながら延期になっている。そんな本作がひと足早くプレーできるとあって、配信を待ち切れない「彼氏」のみなさんがビジネスデイ初日の午前中から大勢集まっていた。

 『ダンキラ!!!』は、今回のところは映像出展のみ。1日に6回上映されるシアター内に入場すると、大型スクリーンに登場したキャラクターたちのダンスパフォーマンスを、スタッフから借りられるペンライトを振りながら楽しめるようになっていた。また、撮影タイムを設けてポーズを取ったり、何人かの来場者を指名して会話をしたりなどのサービスをしていた。

『遊戯王デュエルリンクス』は、大型のタッチパネルモニターで遊べるようになっていた
『遊戯王デュエルリンクス』は、大型のタッチパネルモニターで遊べるようになっていた
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今年も大人気の『ラブプラス EVERY』コーナー
今年も大人気の『ラブプラス EVERY』コーナー
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『ラブプラス EVERY』プレー後には、ヒロインをプリントしたうちわがプレゼントされた
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スマホ用ゲーム『ダンキラ!!!』のコーナー
スマホ用ゲーム『ダンキラ!!!』のコーナー
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『ダンキラ!!!』のシアターでは、等身大(と、思われる)の少年ダンサーたちによる華麗なパフォーマンスを見ることができる
『ダンキラ!!!』のシアターでは、等身大(と、思われる)の少年ダンサーたちによる華麗なパフォーマンスを見ることができる
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ステージに参加した人には、タオル、ステッカー、クリアファイルがプレゼントされる特典もある
ステージに参加した人には、タオル、ステッカー、クリアファイルがプレゼントされる特典もある
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工画堂新作は「女の子ばかりのゲーム制作会社」

 パートナー(他社開発)タイトルもRPGの『閃の軌跡IV』をはじめ、アクション、レース、対戦格闘など、例年にも増してバラエティに富んだ作品がそろっていた。また、工画堂スタジオのしまりすさんちーむ開発による新作は、当初はタイトルも内容も伏せられていたが、初日のステージイベントにおいてゲーム制作会社を舞台にしたアドベンチャーゲーム、『夢現 Re:Master(ゆめうつつりマスター)』であることが明らかにされた。以前に『白衣性愛情依存症』などを開発したチームということもあり、ゲームの登場人物は女の子ばかりというのが特徴だ。

人気RPGシリーズ最新作『閃の軌跡IV』コーナーは、今回も開場直後から大人気
人気RPGシリーズ最新作『閃の軌跡IV』コーナーは、今回も開場直後から大人気
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1998年に登場したアーケードゲームを元に、新たに生まれ変わった対戦格闘ゲームの『ファイティングEXレイヤー』
1998年に登場したアーケードゲームを元に、新たに生まれ変わった対戦格闘ゲームの『ファイティングEXレイヤー』
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ショットガンを搭載したバトルカーを操り、ライバルカーを攻撃しながら遊べるレースゲームの『マンティス・バーン・レーシング』
ショットガンを搭載したバトルカーを操り、ライバルカーを攻撃しながら遊べるレースゲームの『マンティス・バーン・レーシング』
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ドット絵で描かれたCGが特徴のアクションアドベンチャーゲーム『ラ・ムラーナ2』
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ヘビを操作し、蛇行しながら進んだり木に巻き付いて高い所へ登るアクションが楽しめる『スネークパス』
ヘビを操作し、蛇行しながら進んだり木に巻き付いて高い所へ登るアクションが楽しめる『スネークパス』
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工画堂スタジオの新作は、女の子ばかりのゲーム制作会社が舞台とするアドベンチャーゲーム『夢現 Re:Master』と判明
工画堂スタジオの新作は、女の子ばかりのゲーム制作会社が舞台とするアドベンチャーゲーム『夢現 Re:Master』と判明
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こちらはキャラクターバンドコンテンツ、『ひなびた♪/バンめし』の展示コーナー
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試遊できるタイトル一覧はこちら!

 出展、および試遊可能タイトルは以下のとおり。 特に、『ラブプラス EVERY』と『閃の軌跡IV』は初日のビジネスデイからかなりの人気で、10時の開場直後から約1時間待ちになるほどの盛況ぶり。22日(土)からの一般公開日に来場し、両タイトルを遊びたいと考えている方は早めに並んでおきたい。また、『ダンキラ!!!』のシアターも入場者は先着順となっているので、早めに並ぶことをおすすめしたい。

■試遊可能タイトル

・『ハイパスポーツR』(Nintendo Switch:発売日未定)
・『ウイニングイレブン2019』(PS4:発売中)
・『ボンバーマンR』(Nintendo Switchほか:発売中)
・『ラブプラス EVERY』(iOS/Android:配信日未定)
・『遊戯王デュエルリンクス』(iOS/Android/PC:配信中)

■試遊可能パートナータイトル

・『閃の軌跡IV』(PS4:9月27日発売予定)
・『ファイティングEXレイヤー』(PS4:ダウンロード版で発売中、パッケージ版は12月発売予定)
・『LA-MULANA2(ラ・ムラーナ2)』(PS4/Nintendo Switch:2019年春発売予定)
・『マンティス・バーン・レーシング』(Nintendo Switch:12月6日発売予定)
・『スネークパス』(PS4/Nintendo Switch:今秋配信予定 ※DL販売のみ)

■映像出展のみ

・『ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! -』(iOS/Android:配信日未定)
・『ひなびた♪/バンめし』(キャラクターバンドコンテンツ)
・『夢現 Re:Master』(PS4/PS Vita/Nintendo Switch/PC:2019年2月発売予定)

(c)2018 Konami Digital Entertainment

(文・写真/鴫原盛之)