AR対応バッグパックも

 クレアは地下通路を移動し、そこで遭遇した少女を助けようとしたところ、反対に自分がゾンビに襲われてしまう。そのゾンビがなんとG生物。ゾンビと言うか、特殊なウイルスに感染したクリーチャーだ。

 試遊台でいきなりGが相手というのはかなり荷が重いのだが、そうも言ってられないわけで、とにかく倒さなければならない。手持ちの武器では心もとなく、とりあえず逃げ回って、武器や弾薬を広いまくる。

 なんどかGに捕まりながらもなんとかやり過ごし、銃や手榴弾で攻撃。2度ほど死んでしまったが、3回めの戦いでようやく勝つことができた。ここでクレア編もタイムオーバー。汗びっしょりになりながら試遊は終了。

『バイオ2』を代表するキャラクターGが登場。これを倒さないといけないらしい
『バイオ2』を代表するキャラクターGが登場。これを倒さないといけないらしい
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 最後にノベルティであるオリジナルバックパックをもらえた。東京ゲームショウなどのイベントでお馴染みの大型のトートバッグでなく、背負えるバックパックなので使い勝手は抜群。しかも、スマートフォン用アプリ「ARAPPLI」を使って、バッグを撮影すると、ゾンビと写真撮影ができるスグレモノだ。

 ビジネスデイでも午前中には試遊整理券がなくなり、キャンセル待ちになるほどの人気コーナーなので、ぜひとも『バイオハザードRE:2』をプレーしたい人、AR対応バッグパックがほしい人は、まず『バイオハザードRE:2』コーナーを目指して、整理券をゲットしよう。

不織布をコートしているような感じの素材のバッグ。底にマチがあって収納力は高い。しかもバックパックなので持ち運びもらくらく
不織布をコートしているような感じの素材のバッグ。底にマチがあって収納力は高い。しかもバックパックなので持ち運びもらくらく
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スマホにアプリを入れて、バックパックを撮影してみた
スマホにアプリを入れて、バックパックを撮影してみた
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バッグに向かって襲いくる警察官のゾンビ。ちゃんと動くので動画で撮影するとさらに臨場感アップ
バッグに向かって襲いくる警察官のゾンビ。ちゃんと動くので動画で撮影するとさらに臨場感アップ
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(文/岡安学、写真/志田彩香)