ロックマン11は、新要素としてダブルギアシステムが追加された。使用するごとにゲージが増えていき、マックスまでたまるとオーバーヒートしてしばらく使えなくなる。スピードギアとパワーギアの2種類があり、スピードギアは、その名の通り、ロックマンの速度がアップする。ゲーム上ではロックマンの速度があがるというよりは、ロックマン以外のもの(敵や仕掛け)がゆっくりと動くようになる。『サイボーグ009』の加速装置的な効果だ。

 パワーギアはロックバスターの手数が増えたり、特殊武器が強化されたりする。

 どちらもゲームを進めるうえで有利になるというより、このシステムをうまく使いこなさないとクリアするのが難しいといった感じだ。また、同時に2つのギアを動作させるダブルギアもあり。

 「ロックマン」シリーズはファミコン時代から難易度の高いアクションとの印象があったが、今回もそれは変わらず。また、グラフィック面は格段にアップしているものの、基本となるゲームシステムは昔と変わらない。「ロックマン」シリーズの完成度の高さを再確認できた。

見た目はキレイになっているが、基本的には「ロックマン」。高い完成度にのめり込む
見た目はキレイになっているが、基本的には「ロックマン」。高い完成度にのめり込む
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 試遊が終わったら、ノベルティをゲット。ロックマン11でもらえたのはボス8体のアイコンが描かれたステージセレクトをイメージしたコースター。ボス一つひとつが取り外せるようになり、ロックマンと併せて9枚のコースターになる。

ノベルティは、『ロックマン11』コーナーに展示してあったステージセレクト画面を模したコースター
ノベルティは、『ロックマン11』コーナーに展示してあったステージセレクト画面を模したコースター
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