『天地を喰らうII』で選べるキャラクターは、関羽、張飛、趙雲、魏延、黄忠の5人。当時遊んだ仲間内では関羽、趙雲が人気だったが、筆者が愛用していたのは張飛。もちろん、今回も張飛を選択。

 張飛の最大の特徴は、コマンド投げのスクリューパイルドライバーを持っている点。当時はそればかりを狙っていた気がする。ということで、スクリューパイルドライバーを狙ってみるものの全く出ない。挙句の果てにはすきだらけの噛み付きを連発し、ダメージを重ねるのみ。まあ、ソロプレーで張飛を使って遊ぶとこうなるのは目に見えていたのでそれはよし。とりあえず、ボーナスステージまではと、コンティニュー連発し、李典と夏侯惇を倒し早食い競争をプレー。

 まあ、納得したところでほかのタイトルを遊ぼうとしたところでタイムオーバー。夢中になりすぎて『天地を喰らうII』しか試遊できなかった。

いまだに馬に乗っていたほうが得なのかよくわかっていない。当時はすぐ降りてしまった気がする
いまだに馬に乗っていたほうが得なのかよくわかっていない。当時はすぐ降りてしまった気がする
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気楽にコンティニューできるのはうれしいところ
気楽にコンティニューできるのはうれしいところ
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ステージ2をクリアしたあとにプレイできるボーナスステージ。レバーガチャとボタン連打で、肉まんと肉を食いまくる
ステージ2をクリアしたあとにプレイできるボーナスステージ。レバーガチャとボタン連打で、肉まんと肉を食いまくる
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