ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のブースでは、フロム・ソフトウェアの最新作『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(セキロ シャドウズ ダイ トゥワイス)が大人気だ。同ゲームを15分ほど体験できる試遊台を4台用意したが、イベント開幕後すぐに長蛇の列ができ、ものの10分ほどで行列に新たに加わることができない「札止め」状態となった。

SIEブースには3メートル級のボスキャラが登場。これで実寸大だという
SIEブースには3メートル級のボスキャラが登場。これで実寸大だという
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 SIEブースでは、30タイトルもの試遊コーナーが用意されており、このうち12タイトルがPlayStation VRを使った試遊。PS VRの試遊は事前予約制だが、その他のタイトルについては整理券配布コーナーに並ぶ形を取っている。SEKIROは整理券配布18タイトルのなかで最初に札止めに。すでに行列している人々に向けては「SEKIROは2時間待ちです」といったアナウンスがくり返された。

新作でありながら、人気シリーズの最新作などより早く“札止め”になった
新作でありながら、人気シリーズの最新作などより早く“札止め”になった
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ビジネスデイでもこの混雑ぶり
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