朝から長蛇の列!『モンスターハンター:ワールド』を体験【TGS2017】(画像)
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 ビジネスデイの朝から長蛇の列を作っていた『モンスターハンター:ワールド』。メディア枠にあらかじめ予約をしておいたおかげで、滞りなくプレーすることができた。

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『モンスターハンター:ワールド』コーナーは、比較的空いているビジネスデイでもこの混み様。ブース外には長蛇の列が。

 今回の『モンスターハンター:ワールド』は、初のPS4タイトルということもあり、ビジュアル面では、これまでのタイトルよりも一歩も二歩も美しくなっている。今回の試遊台では、これまでの「モンスターハンター」シリーズのプレー具合によって体験できる3つのモードを用意。初心者向けは古代樹の森でドスジャグラスを、中級者向けは大蟻塚の荒地でボルボロスを、上級者向けは古代樹の森で森よりいずるは未知の影(シングル)と古代樹の森の暴れん坊(マルチ)を討伐するのが目的だ。

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プレーエリアには解説の冊子を用意。3つのモードからそれぞれシングルとマルチでプレイができるようになっていた

 一応、「モンスターハンター」シリーズをプレーしたことはあるが、しばらくぶりなので、初心者向けを選んでみた。

 まず『モンスターハンター:ワールド』の新要素である導蟲(しるべむし)によりターゲットのモンスターを探すことになる。フィールド上のそこかしこにある、モンスターの足跡や爪痕などを調べることで、導蟲がモンスターのにおいを覚え、討伐目的のモンスターの居場所を示してくれるようになる。マップと導蟲の移動する方向を確認しつつ、移動をすれば、簡単にドスジャグラスを発見できた。初心者には広大なマップから対象のモンスターを探すのは苦労するので、導蟲システムはかなり遊びやすくなっている印象だ。

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光っているのが導蟲。何度も足跡や爪痕を調べて臭いを覚えさせると、目的のモンスターのいる方向へ移動する

 バトルは基本的にはこれまでの「モンスターハンター」シリーズと大きく変わらないが、武器が増えているので、武器の特性は把握してから選ぶべきだろう。

 一度は、逃げられ、見失うも再び導蟲によって見つけることができ、無事討伐。全体的な印象としては、グラフィックはよりリアル方向にふれていて、当然キレイさは格段にアップ。できたら大型のテレビでプレーしたいところ。キレイさに加えて大迫力のモンスターが体験できるはずだ。

 遊びやすさや操作のしやすさも向上しており、「モンスターハンター」シリーズを初めて遊ぶ人でも、安心して遊べそうだ。

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一度は逃げられたが、なんとか討伐することに成功
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プレーアブルには登場しなかったネルギガンテ
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超迫力のアンジャナフ
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リオレウスもこれだけリアルに!

(文・写真/岡安学)