新規事業創出を目指すGREE Platform

――続いて、小竹さんにうかがいます。管轄されているゲーム配信の基盤事業「GREE Platform」の現状を聞かせてください。

小竹氏: GREE Platform事業は、内製ゲーム事業とプラットフォーム事業の2つに分かれています。内製ゲーム事業については、モバイルゲーム市場全体がスマホのネイティブアプリにシフトしている状況が変わっていないので、売り上げが下がっているのは事実です。しかし、その下げ幅は底を打っていて、根強いファンの方々に支えられていると実感しています。

 『アバター』や『クリノッペ』など内製ゲームで10周年を迎えたタイトルもあり、記念イベントをオンライン上だけでなくリアルな会場で実施しました。今後もファンの方々にサービスを提供し続けられるように、各チームが頑張っています。

『アバター』 (c) GREE, Inc
『アバター』 (c) GREE, Inc
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『クリノッペ』 (c) GREE, Inc
『クリノッペ』 (c) GREE, Inc
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