なんかやらせてくださいよ。なんかないんですか。

 その後、ゲームタイトルである『信長の野望 ~俺たちの戦国~』になぞらえて「俺たちの○○」というテーマトークが繰り広げられた。

 「俺たちの野望」というテーマで「帰蝶をやらせていただけるというのが決定しましたよね? ステージに呼んでいただけたので、ぜひとも何かで関われたらなって思います」という“野望”を話した伊藤さん。さらに竹本さんも「『信長の野望』が大好きですから、(ステージの)“華”としてちょっと呼ばれた伊藤ちゃんが急に(仕事を)ゲットして僕がないのはないので、なんかやらせてくださいよ。なんかないんですか。セリフはないんですか?」と続ける。

 それに対して藤重プロデューサーは「2人からラブコールがある前に思ってたんですけど、『合戦サイン』に声をつけられるので、ぜひ2人に出ていただきたい」と野望を語り、ステージ上で出演オファーが行われた。2人とも快諾し、ゲーム内に登場する「合戦サイン」の音声を演じることが決定した。こちらも楽しみにしておこう。

「『信長の野望』が好きで好きで、いろんな情報を聞かせていただくだけでテンションが上がるけど、伊藤ちゃんのテンションのおかげで僕の人生の中ですごく楽しい仕事ができそうなので楽しみです。一緒に合戦を盛り上げたいので事前登録、プレーをお願いします」(竹本さん)
「『信長の野望』が好きで好きで、いろんな情報を聞かせていただくだけでテンションが上がるけど、伊藤ちゃんのテンションのおかげで僕の人生の中ですごく楽しい仕事ができそうなので楽しみです。一緒に合戦を盛り上げたいので事前登録、プレーをお願いします」(竹本さん)
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「(『信長の野望』に)参加できることが決まってうれしいです。収録もとても楽しみだけど、実際のゲームもすごくすごく楽しみです。皆さんと一緒に戦いたいと思います」(伊藤さん)
「(『信長の野望』に)参加できることが決まってうれしいです。収録もとても楽しみだけど、実際のゲームもすごくすごく楽しみです。皆さんと一緒に戦いたいと思います」(伊藤さん)
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「開発も90%を超えて、あとは調整を残すのみになりました。続報をどんどんお出ししたいと思います。また、シブサワコウがゲームを作り続けて35周年なので、35周年キャンペーンをしたいと思っています」(藤重プロデューサー)
「開発も90%を超えて、あとは調整を残すのみになりました。続報をどんどんお出ししたいと思います。また、シブサワコウがゲームを作り続けて35周年なので、35周年キャンペーンをしたいと思っています」(藤重プロデューサー)
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(文/安蔵 靖志 写真/吾妻 拓)