第7ホールのコーエーテクモゲームスのブースでは、『戦国無双 ~真田丸~』の試遊台が人気を集めている。

 無数の敵を相手に一騎当千のアクションが楽しめる「戦国無双」シリーズの最新作が、大好評の大河ドラマ「真田丸」ともリンクした11月23日発売の『戦国無双 ~真田丸~』だ。

真田幸村の活躍を描く『戦国無双 ~真田丸~』【TGS2016】(画像)
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 本作は同シリーズ初の試みとして、真田幸村という一人の武将をピックアップし、その一生をひとつの壮大なストーリーとして描いている。父である真田昌幸の時代から、「大坂の陣」で壮絶な最後を遂げるまでがドラマチックに表現されている。

多くの敵が待ち受ける戦場で、一騎当千の活躍を見せる真田幸村。「無双」シリーズならではの豪快なアクションを味わおう
多くの敵が待ち受ける戦場で、一騎当千の活躍を見せる真田幸村。「無双」シリーズならではの豪快なアクションを味わおう
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真田幸村の活躍を描く『戦国無双 ~真田丸~』【TGS2016】(画像)
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 各戦場での戦いにつながりをもたせることで、いくつもの戦場にまたがる長期間の戦いを「長期合戦」として体験することができる。ほか、大河ドラマで注目を集めている真田昌幸もプレイアブルキャラクターになるなど、見どころは豊富だ。

本作では、各戦場での戦いを、一つのつながりをもった長期合戦として描いている。もちろん東京ゲームショウの試遊バージョンでもそれを体験できる
本作では、各戦場での戦いを、一つのつながりをもった長期合戦として描いている。もちろん東京ゲームショウの試遊バージョンでもそれを体験できる
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「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」とうたわれた武将、真田幸村となり、戦場を駆け巡る。東京ゲームショウ2016は、発売前にその魅力を味わう貴重な機会だ
「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」とうたわれた武将、真田幸村となり、戦場を駆け巡る。東京ゲームショウ2016は、発売前にその魅力を味わう貴重な機会だ
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本作には、大河ドラマ「真田丸」と同様、コーエーテクモホールディングス代表取締役社長であるシブサワ・コウ(本名:襟川陽一)氏が監修を手がけた3Dマップが登場する
本作には、大河ドラマ「真田丸」と同様、コーエーテクモホールディングス代表取締役社長であるシブサワ・コウ(本名:襟川陽一)氏が監修を手がけた3Dマップが登場する
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試遊台のプレー時間は約10分間

 コーエーテクモゲームスのブースに設置された試遊台では、戦場で無数に登場する敵を相手にした一騎当千の爽快かつ豪快なアクションなど、同作ならではの要素や魅力をしっかり味わうことができる。

 しかし、ゲーム中に与えられるミッションを忘れ、豪快なアクションの魅力に酔いしれてしまうと、「これから」というところで試遊が終わってしまい、とてももどかしい思いをすることになってしまうだろう。試遊台で遊ぶ際には、約10分間とプレー時間が制限されていることにぜひ注意し、筆者と同じ轍を踏まないようにして欲しい。

『戦国無双 ~真田丸~』の試遊台。上部に設置されたディスプレーには試遊画面のほか、トレイラー映像が流れている
『戦国無双 ~真田丸~』の試遊台。上部に設置されたディスプレーには試遊画面のほか、トレイラー映像が流れている
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青年期の真田幸村。本作では少年期から壮年期まで、その48年の一生が描かれる
青年期の真田幸村。本作では少年期から壮年期まで、その48年の一生が描かれる
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(文・写真/稲垣宗彦)