コーエーテクモゲームスのブースは3カ所の「photo spot」が設定されている。これは文字通り、来場者が記念撮影をするのに最適な場所。

 まず1カ所目は、メインステージ右手、『仁王』の展示コーナー入り口だ。ゲート上部では巨大な仁王の立体造形がにらみをきかせている。

 2カ所目は、『ベルセルク無双』の試遊台が置かれた、その左。ここには「ベルセルク」の主人公であるガッツが持つ大剣「ドラゴン殺し」の実物大モデルが展示されているのだ。

 そして3カ所目は、『戦国無双 ~真田丸~』が展示された一角。真田家の象徴である六文銭旗が林立するそのすぐそばには、なんと大河ドラマの撮影に使われた、ホンモノの衣装2着が展示されている。草刈正雄さんが演じる真田昌幸のもの、そして、堺雅人さん演じる真田信繁(幸村)のもの。『戦国無双 ~真田丸~』は「真田丸」の番組に参加している同社ならではの作品であり、その縁があってこその、とても貴重な展示だ。大河ドラマ「真田丸」の熱心なファンでなくとも、一見の価値はあるだろう。

 第7ホールのコーエーテクモゲームスブースへ行ったら、これら3カ所の「photo spot」を忘れずにチェックするように。

 
『仁王』展示コーナー入り口の「photo spot」。試遊台に並ぶついでに、まずはここでパチリと1枚
『仁王』展示コーナー入り口の「photo spot」。試遊台に並ぶついでに、まずはここでパチリと1枚
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ガッツが操る大剣「ドラゴン殺し」の実物大モデルが置かれた『ベルセルク無双』の「photo spot」。できればガッツのように構えてみたいけど、さすがにそれは無理なのだ
ガッツが操る大剣「ドラゴン殺し」の実物大モデルが置かれた『ベルセルク無双』の「photo spot」。できればガッツのように構えてみたいけど、さすがにそれは無理なのだ
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『戦国無双 ~真田丸~』のコーナーには、六文銭旗が林立する一角があり、ここに大河ドラマの撮影に使われた、ホンモノの衣装が展示されている
『戦国無双 ~真田丸~』のコーナーには、六文銭旗が林立する一角があり、ここに大河ドラマの撮影に使われた、ホンモノの衣装が展示されている
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こちらは堺 雅人さんが着た、真田信繁(幸村)の衣装
こちらは堺 雅人さんが着た、真田信繁(幸村)の衣装
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左に置かれているのが、草刈正雄さんが着た真田昌幸の衣装だ
左に置かれているのが、草刈正雄さんが着た真田昌幸の衣装だ
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(文・写真/稲垣宗彦)

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