昨年の東京ゲームショウで流れた『龍が如く』のトレーラーの最後の最後に登場したビートたけしで話題をかっさらったセガブース。いや、ゲームショウ全体の話題を一気に独り占めしたと言っても過言ではないほどのインパクトだったのだが、ついにそのビートたけしが登場する『龍が如く6』がプレイアブルで展示されている。当然人気が高いので、できるだけ早いうちにプレイしに行くのがオススメだ。

セガブースでは、『ペルソナ5』と『龍が如く6』が今回の目玉。どちらもメインと言える“二枚看板”で展開
セガブースでは、『ペルソナ5』と『龍が如く6』が今回の目玉。どちらもメインと言える“二枚看板”で展開
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桐生一馬の最終章でビートたけし出演となれば、やらない理由はまったくない
桐生一馬の最終章でビートたけし出演となれば、やらない理由はまったくない
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『龍が如く6』のプレイアブル。写真に並んでいるのはチンピラに扮装した開発者。なかなかの完成度だ
『龍が如く6』のプレイアブル。写真に並んでいるのはチンピラに扮装した開発者。なかなかの完成度だ
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 「龍が如く」シリーズと人気を二分しているのがアトラスタイトルの『ペルソナ5』。こちらは残念ながら、プレイアブルはビジネスデイのみとなっている。もっとも、ゲームショウの初日に発売しているタイトルなので、ファンはすでに購入しているだろう。

今回は怪盗モノとなっている『ペルソナ5』。
今回は怪盗モノとなっている『ペルソナ5』。
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 プレイアブルタイトルとしては、『蒼き革命のヴァルキュリア』や、『ぷよぷよクロニクル』を用意。

 『蒼き革命のヴァルキュリア』は、「戦場のヴァルキュリア」シリーズながら、内容を一新したほぼ新タイトル。『ぷよぷよクロニクル』は、ぷよぷよ25周年を記念するタイトルで、ジャンルはなんとRPGだ。ぷよぷよでRPGというと『魔導物語』を思い出すのはおっさんの証拠。

『蒼き革命のヴァルキュリア』は試遊台を用意
『蒼き革命のヴァルキュリア』は試遊台を用意
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『ぷよぷよクロニクル』コーナー。ちょっと小さめで目立たない場所にあるが、ちゃんと試遊台を用意している
『ぷよぷよクロニクル』コーナー。ちょっと小さめで目立たない場所にあるが、ちゃんと試遊台を用意している
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『ぷよぷよクロニクル』コーナーの近くでカーくんを発見。運が良ければ出会えるかも
『ぷよぷよクロニクル』コーナーの近くでカーくんを発見。運が良ければ出会えるかも
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エレクトロニック・アーツの『タイタンフォール2』も遊べる。意外と来場者の回転が良かったので、試遊には狙いめかもしれない
エレクトロニック・アーツの『タイタンフォール2』も遊べる。意外と来場者の回転が良かったので、試遊には狙いめかもしれない
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セガパートナーズコーナー
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セガ スマートフォンタイトルコーナーでは、『ぷよぷよクエスト』か『ワールドチェイン』のどちらかをコンパニオンと一緒に遊ぶことができる
セガ スマートフォンタイトルコーナーでは、『ぷよぷよクエスト』か『ワールドチェイン』のどちらかをコンパニオンと一緒に遊ぶことができる
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セガ スマートフォンタイトルコーナーには、アルルが居ました
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セガ ステージは大盛況。初公開の話題もあるので、見逃せない
セガ ステージは大盛況。初公開の話題もあるので、見逃せない
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 『初音ミク VRフューチャーライブ』は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントブースに試遊台が置いてある。セガブースでないので気をつけよう。  ステージイベントは、30分単位でほぼ休みなく開催。こちら( http://tgs.sega.jp/stage/index.html )にタイムスケジュールが載っているので、気になる配信を見逃さないようにチェックしておこう。

(文・写真/岡安学)