声優さん達がプレー

 イベントには、マクロスΔの主人公「ハヤテ・インメルマン」を務める声優・内田雄馬さんと、ヒロインの「フレイア・ヴィオン」役の鈴木みのりさん、「ミラージュ・ファリーナ・ジーナス」役の瀬戸麻沙美さんの、マクロスΔ内で「三角関係」にある3名が登壇。2016年9月25日に最終回を迎える『マクロスΔ』や、ゲームの『マクロスΔスクランブル』を紹介した。

 イベントでは、天神氏が描いた『マクロスΔスクランブル』のパッケージビジュアルを初披露。初代マクロスで可変形戦闘機「VF-1 バルキリー」のデザインを手掛け、1984年に公開された映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』での初監督以降、マクロスシリーズで監督・総監督などを務めてきた河森正治氏のビデオメッセージが流された。

 イベント終盤では、内田さんと鈴木さん、瀬戸さんが『マクロスΔスクランブル』をプレーし、その腕を競い合った。

 『マクロスΔスクランブル』は、アニメ『マクロスΔ』の物語前半である1~13話の内容を基にしている。だが、2016年冬には、物語後半部の要素が入った追加ダウンロードコンテンツを無料配信する予定である。

 なお、BNEブースには試遊台が設けられている。プレーすると、「VF-31F 特別塗装“カナメ・バッカニア”」をゲーム内で利用できるプロダクトコード付の特別ウミネコステッカーをもらえる。

左から、イラストレーターの天神氏、声優の瀬戸さん、内田さん、鈴木さん、BNEの下河邉氏、大塚氏(写真:中村宏)
左から、イラストレーターの天神氏、声優の瀬戸さん、内田さん、鈴木さん、BNEの下河邉氏、大塚氏(写真:中村宏)
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マクロスΔなどを紹介する声優陣
マクロスΔなどを紹介する声優陣
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パッケージビジュアルを初披露
パッケージビジュアルを初披露
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河森氏のビデオメッセージ
河森氏のビデオメッセージ
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瀬戸さんや内田さん、鈴木さんがプレー
瀬戸さんや内田さん、鈴木さんがプレー
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プレーの結果
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右側に見えるのがマクロスΔスクランブルの試遊台
右側に見えるのがマクロスΔスクランブルの試遊台
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15日午後の試遊台の列。60分待ちだった。
15日午後の試遊台の列。60分待ちだった。
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(文/根津 禎=日経エレクトロニクス、写真/中村宏)