『FF XV』に長蛇の列

 PlayStaion 4の試遊台は75台。『FINAL FANTASY XV』(スクウェア・エニックス)や『Horizon Zero Dawn』(SIE)などの人気作を中心に21タイトル用の試遊台が用意され、どこも長蛇の列となった。ゲームショウ開場後すぐに90分待ちの行列が作られるほどの大人気となるゲームもあった。ハード発売から3年がたち、ソフトの充実ぶりを印象付けた。

 大スクリーンによる映像出展コーナーには、『人喰いの大鷲トリコ』が出展された。ゲーム冒頭部と思われる「主人公と大鷲トリコとの出会い」を描いたおよそ30分におよぶボリュームたっぷりの映像は、ファン必見の出来栄え。大鷲トリコのふさふさな体毛(羽毛?)が美しいのはもちろんだが、トリコが水に飛び込んだあとの全身が湿った様子までがリアルに描き分けられているあたりは、さすがのクォリティーである。

 なお、今年のPS Vitaの試遊コーナーはコンパクトな構成。4タイトルで12台の試遊台が用意されている。

ここはPSPの試遊台コーナー。お気づきの方もいるだろうが、今年のSIEブース、爽やか系男子コンパニオンがいるぞ
ここはPSPの試遊台コーナー。お気づきの方もいるだろうが、今年のSIEブース、爽やか系男子コンパニオンがいるぞ
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映像出展となった『人喰いの大鷲トリコ』。30分ほどの長い映像だが、ちゃんと最後まで見る価値あり。腰を据えて鑑賞したい。
映像出展となった『人喰いの大鷲トリコ』。30分ほどの長い映像だが、ちゃんと最後まで見る価値あり。腰を据えて鑑賞したい。
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■変更履歴
記事中、「PSP」となっていましたが、「PS Vita」の間違いです。お詫びして訂正します。該当箇所は修正済みです。[2016/9/18 9:30]

(文/野安ゆきお、写真/シバタススム)