今年のゲームショウも、一番人気となったのはSIEブースだった。例年以上に「とにかくソフトを体験してください」という硬派なスタンスのブース構成になっていて、中央のステージ部をのぞいたスペースを、びっしりと試遊台が埋め尽くしている。

 発売を間近に控えたPSVRの試遊台は20台。ビジネスデイである15日は、それらすべてが終日予約で埋まっており、飛び込みでプレーするにはキャンセル待ちをするしかないという状況だった。にもかかわらず、長蛇の列ができるという驚異的な混雑ぶりとなった。17日以降の「一般公開日」以降は来場者が自由にプレーできるが、かなり早めに来場しないとプレー体験はできないだろう。

SIEブースは、ビジネスデイ初日の朝一番からこの混雑ぶり。大作ソフトが目白押しだ
SIEブースは、ビジネスデイ初日の朝一番からこの混雑ぶり。大作ソフトが目白押しだ
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大作ゲームの試遊台がずらりと並ぶ。ビジネスデイにもかかわらず、最大で120分待ちとなっていた
大作ゲームの試遊台がずらりと並ぶ。ビジネスデイにもかかわらず、最大で120分待ちとなっていた
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