背面にLEDランプを内蔵し、電池カバーを固定するクリア素材のネジがランプの穴を兼ねている。またリボン部分は、好みのリボンに変更することも可能だ
背面にLEDランプを内蔵し、電池カバーを固定するクリア素材のネジがランプの穴を兼ねている。またリボン部分は、好みのリボンに変更することも可能だ

ソニーがデザインした「落とし物発見器」は本当に便利か?

2017年01月19日
  • Qrioのスマートタグ「Qrio Smart Tag」(左)。価格は3980円(税別)。専用アプリをインストールすることで、iPhoneとAndroid端末のどちらでも利用できる
  • Qrio Smart Tagは、ブラック/ネイビー/ライムイエロー/ライトブルー/ベビーピンクの5色を用意。無骨さがないので、女性や子どもでも抵抗なく利用できるはずだ。2016年度「グッドデザイン賞」を受賞したのも納得できる
  • 背面にLEDランプを内蔵し、電池カバーを固定するクリア素材のネジがランプの穴を兼ねている。またリボン部分は、好みのリボンに変更することも可能だ
  • 電池カバーのネジを取り外すために利用する簡易ドライバーを付属(左)。ただ、ドライバーがなくてもポイントカードなどで取り外し可能(右)。利便性を踏まえた、デザイン面でのユニークな工夫といえる
  • 記録した位置情報は、地図情報としてアプリで確認できる(左)。位置情報の記録間隔は、設定で変更可能(右)。10分/20分/30分/1時間/手動が選べ、長めに設定すればその分バッテリーの消費を抑えられる。ただし、長めにすると位置情報が記録されない空白の時間が増えるというリスクもある。そのため、移動中などは10分間隔に設定しておく方がベターだろう
  • ソニーがデザインした「落とし物発見器」は本当に便利か?(画像)
  • ソニーがデザインした「落とし物発見器」は本当に便利か?(画像)
  • リモコン機能は、設定画面で3つのパターンごとに別々の機能を割り当てられる。とはいえ、現時点では利用できる機能は2つのみ。今後の機能追加が期待される
  • 「信頼できる場所」の設定や省エネモードへの切り替えは、アプリの「省電力設定」で行う(左)。また、通知エリアからワンタッチで省エネモードに切り替えたり、タグの検索自体をオフにしたりすることも可能だ(右)
  • 「信頼できる場所」を設定すると、地図上に赤丸でその範囲が表示される。3カ所まで設定できるので、自宅や会社などを設定しておくと手間をかけずバッテリーの消費を抑えられる