クロスメディアバーは、テレビやPlayStation3など、ソニーのAV機器で長年採用されてきたUI。横軸でカテゴリー、縦軸で機能を選ぶ
クロスメディアバーは、テレビやPlayStation3など、ソニーのAV機器で長年採用されてきたUI。横軸でカテゴリー、縦軸で機能を選ぶ

ソニーの“顔”を捨てたレコーダー、狙いは?

2016年05月09日
  • ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ZT」シリーズ。3番組同時録画に対応したハイグレードモデルで容量2TBの「BDZ-ZT2000」(実売価格8万3000円前後)と、容量1TBの「BDZ-ZT1000」(実売価格7万円前後)。2番組同時録画対応のスタンダードモデルは容量1TBの「BDZ-ZW1000」(実売価格6万円前後)と、容量500GBの「BDZ-ZW500」(実売価格5万円前後)で、いずれも4月30日発売
  • クロスメディアバーは、テレビやPlayStation3など、ソニーのAV機器で長年採用されてきたUI。横軸でカテゴリー、縦軸で機能を選ぶ
  • 新しいホーム画面はシンプルな構成。上下2階層に分かれていて、上の階層でやりたい事を選ぶと、下の階層にそのための機能が表示される
  • 録画した番組を一覧表示する「録画リスト」。ジャンルで分類して、録画番組数が増えても探しやすくした。管理可能な録画タイトル数は内蔵HDD・外付けHDDともに1万タイトルで、従来モデルより大幅に増えた
  • 予約ランキングを見ることで、存在を知らなかった番組に気づきやすくなる。ランキングはジャンル別に表示できる
  • 番組表では番組タイトルを省略せず、すべて表示。番組内容の表示量も増やして番組を見つけやすくした。大画面テレビを使う人は文字サイズを小さくすることで、一覧性を高められる
  • ソニーのホームエンタテインメントプロダクツマーケティング部ホームビデオMK課マーケティングマネジャーの今井信祐氏