ソニーが開発した積層型CMOSセンサー「Exmor RS」。イメージセンサーの裏側に搭載したメモリーを利用することで、データの読み出し速度を従来の5倍以上にまで高めた
ソニーが開発した積層型CMOSセンサー「Exmor RS」。イメージセンサーの裏側に搭載したメモリーを利用することで、データの読み出し速度を従来の5倍以上にまで高めた

自社開発のデバイスで映像も変える ソニーのデジカメ

2016年05月10日
  • 自社開発のデバイスで映像も変える ソニーのデジカメ(画像)
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  • 2012年6月に発売した「Cyber-shot DSC-RX100」。積層型CMOSを搭載した4世代目モデル「Cyber-shot DSC-RX100M4」が登場してもなお、現行モデルとして販売を続けている。実売価格が3万8000円前後と手ごろになったことも、人気を下支えする
  • RX100が採用した1型のイメージセンサー(左)。一般的なコンパクトデジカメが採用する1/2.3型のイメージセンサー(右)と比べると、面積の違いは一目瞭然だ
  • フルサイズのイメージセンサーをコンパクトなボディーに詰め込んだ高級コンパクト「Cyber-shot DSC-RX1」。ローパスフィルターを省略して解像感を重視した兄弟モデル「Cyber-shot DSC-RX1R」も投入するなど、画質へのこだわりが評価された
  • 1インチのイメージセンサー(中央)と比べても、フルサイズのイメージセンサー(左)はとにかく面積が大きい。1/2.3型のイメージセンサー(右)とは比較するまでもない
  • ソニーが開発した積層型CMOSセンサー「Exmor RS」。イメージセンサーの裏側に搭載したメモリーを利用することで、データの読み出し速度を従来の5倍以上にまで高めた
  • 自社開発のデバイスで映像も変える ソニーのデジカメ(画像)
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