出店しているのは「築地バル with 魚力」(写真)のほか、「銀座モダンテラス」「LUVOND TEA SALON」「日乃本比内や」「すき焼き 牛しゃぶ 松重」「ミントムーン」「北海道 UEDAGUMI」「鮨処 順」「銀座 かつら」「神戸牛すてーき Ishida」の10店舗
出店しているのは「築地バル with 魚力」(写真)のほか、「銀座モダンテラス」「LUVOND TEA SALON」「日乃本比内や」「すき焼き 牛しゃぶ 松重」「ミントムーン」「北海道 UEDAGUMI」「鮨処 順」「銀座 かつら」「神戸牛すてーき Ishida」の10店舗

ギンザシックスの飲食はマニアックな“日本初”だらけ

2017年04月20日
  • 6階にはカフェ・カンパニーが手掛ける、広さ約330坪・約380席とかつてない規模のフードホール「銀座大食堂」がオープン※パースはイメージで変更の可能性あり
  • 出店しているのは「築地バル with 魚力」(写真)のほか、「銀座モダンテラス」「LUVOND TEA SALON」「日乃本比内や」「すき焼き 牛しゃぶ 松重」「ミントムーン」「北海道 UEDAGUMI」「鮨処 順」「銀座 かつら」「神戸牛すてーき Ishida」の10店舗
  • 13階には、延床総面積が1575平米(約500坪)、最大収容人数約500人という「THE GRAND GINZA(ザ・グランギンザ)」がオープン。ラウンジ、ダイニング、パーティスペースから、多目的ホール、茶室、12席限定のシェフズカウンター、バーまで多彩なラインアップ
  • THE GRAND GINZAのエントランスを入ってすぐのラウンジは、“シャンパンやピンチョスを楽しむ銀座の待ち合わせ場所”として日常使いしやすく、それでいてプレミアムな空間をイメージしたという
  • 茶室もあるプレミアムラウンジ、バー、12席限定のシェフが対面で対応するカウンターのみの空間、パーティー会場、多目的ホールを完備
  • 「てんぷら山の上 Ginza」は、エントランス近くに茶屋をイメージしたウェイティングバー、樹齢250年一枚ものの檜カウンター、隠れ家的なスペースの個室カウンター(6席)など、職人技を感じさせる凝った内装にも注目
  • 初めてのテイクアウト商品「ばら巻き」(3800円)は人気を呼びそう。夜のコースは1万3000円からだが、ランチは3500円の天丼なども提供
  • 「旬熟成 GINZA GRILL」では但馬牛を中心に世界最高レベルの発酵熟成肉を提供。100日以上という長期熟成肉を提供しており、“本当の肉の味”を感じるための「リスニング・イーツ」という食べ方ができる
  • 遠心分離機、減圧蒸留、真空調理などの技術を駆使したカクテルが人気のバー「ミクソロジー」の新業態「ミクソロジーサロン」では、目の前で抽出した日本茶を使った斬新なスタイルのカクテルを提供。11時からオープンしているため、ノンアルコールスピリッツを使用したティー・カクテルも充実
  • 「GRAND CRU CAFE GINZA」の「Grand Cru Cafe」は、コーヒー豆の鮮度を保ちアロマを閉じ込めるために、シャンパンボトルに焙煎した豆を詰めて販売している
  • ミシュランスターシェフ下野昌平氏が手掛ける「ア・ニュ」の姉妹店「L'homme du Temps signe a nu(ロムデュタン シニエ ア・ニュ)」では、本店にはないプリフィクススタイルのディナーを提供。ディナー・ランチともにデザートはワゴンサービスで提供
  • 「Salt grill & tapas bar by Luke Mangan」のバーコーナーでは野菜を使ったヘルシーでユニークなカクテルやミニバーガーなどのタパスが楽しめる。和光の時計台も眺められるダイニングの窓際の席は競争率が高そうだ
  • 「JASMINE 和心漢菜」の看板料理「よだれ鶏」(1780円、写真)は15種類の香辛料と特製ラー油などを使用。マダイを一尾使った「真鯛の和心漢菜お刺身仕立て」(9000円)は1/4皿(2400円)からオーダーできる
  • 「EMIT FISHBAR」のギンザシックス限定メニュー「いろいろな貝の出汁で作る“お茶漬け風”リゾット 鮮魚のグリル添え」(1380円)は、牡蠣など数種の貝の出汁と旨みが詰まったリゾット。そのままの味を堪能した後、特製の出汁をかけてアラレや山葵と一緒にお茶漬け風にして食べられる
  • “肉がうまいパブ”「Grill&PUB The NICK STOCK(グリル&パブ ザ・ニックストック)では、スペシャルローストビーフ(2kg)が1600円。キャッシュオンで、気軽に本格的な肉料理を堪能できる
  • 日本初出店のクレープガレット専門店「framboise」(3階)では、ガレットの原型といわれるガレット・ドーサをベースにしたカレーメニュー3種類提供。写真は「野菜カレー・えび・コリアンダー」(1580円)。もち米とレンズ豆を使用したドーサは、不思議なモチモチ感
  • 安政元年(1854年)に創業した京都宇治の茶商が都内初進出して旗艦店「中村藤吉本店」(4階)をオープン。“茶商にしか作れない最高品質の抹茶パフェ”をめざしたのが写真のギンザシックス限定メニュー「別製まるとパフェ」(2038円)。 “別製”と呼ばれるプレミアム抹茶や、抹茶の銘品として名高い「鮮雲の白」などを惜しげもなく使用していて、お茶好きには感涙ものの一品
  • 英国から日本初上陸の「JOE'S CAFE」(5階)。季節に合わせた本場の紅茶や、日本茶に合わせたスコーンなどの焼き菓子を提供するという。店内で自由に読める本を置いたブックスペースにはかなりレアな本もあるとのこと
  • 「72 Degrees Juicery + Cafe by David Myers」(5階)は米国のスターシェフであるデイヴィッド・マイヤーズ氏が自身も愛飲しているスーパーフードのスムージーや華やかなオープンサンド(写真)を提供。アーモンドバターも店内でアーモンドから手作りしている
  • 気鋭のきものデザイナー・斉藤上太郎氏のコンセプトショップ「JOTARO SAITO」(4階)は初のスイーツカフェ「JOTARO SAITO SWEETS&CAFE」を併設。きものの柄をイメージしたアーティスティックなアイスバー(500円~)は、京都本社の染工場の一角にアイスバー工場を作り、専属パティシェを起用し作り上げた力作。贈答用に桐箱入りにすることもできる
  • 「フィリップ・コンティチーニ」はカフェも併設。「クイニー・タタン」(450円)は、バターと砂糖で煮含めたりんごをクイニー・アマン生地で包み、香ばしくキャラメリゼしている
  • 海苔弁専門店「刷毛じょうゆ海苔弁山登り」では「海」「山」「畑」(各1000円)の海苔弁を選べ、好みで総菜を追加することもできる
  • 「ミート アンド グリーン 旬熟成」は発酵熟成肉の専門店がニューヨークスタイルのサラダと進化系サンドウィッチ“萌断サンド”をコラボさせた新業態。発酵熟成肉をたっぷり使用したサラダとサンドイッチを提供
  • 世界のセレブから予約が殺到する高澤義明シェフ監修による高級総菜店「TAKAZAWA 180 ICHI HACHI MARU」では、ドンペリを仕込みに使った「シャンパーニュ唐揚」などを販売
  • 「綾farm(アヤファーム)」は日本初となる国産果実の生ドライフルーツ専門店。旬の果実のみを使用した果汁をたっぷり含んだ生ドライフルーツはまるで上生菓子のように上品で、果実の風味がしっかり感じられる
  • 明治18年(1885年)創業の老舗弁当店「荻野屋」が初の常設店をオープン。これまでは現地以外ではイベントなどでしか手に入らなかった峠の釜めしを常時販売
  • 和食の若き鬼才と称される黒木純氏と京都のお茶の老舗福寿園とのコラボによる、和の物販店「くろぎ茶々」。イートインでは和菓子のほか、湯島名物・鯛茶漬けも提供
  • フローズンフルーツバー専門店「PALETAS(パレタス)」は、初となる「和」をイメージした菓子を販売。「琥珀~フルーツバー~」(1600円)は、寒天に砂糖や水飴を溶かして固めた伝統的な和菓子を、フルーツバー風にアレンジしたもの
  • 「パティスリー銀座千疋屋」では、同ブランド初となるロールサンド3種を販売。「マスクメロン×生ハム」「アボカド×フルーツトマト×チーズ」「オレンジ×ベジタブル」(各350円)
  • 「10 FACTORY(テンファクトリー)」では、単なるオレンジジュースではなく、豊富な柑橘類の種類から選べる