日本でもeスポーツは盛り上がる

――ゲーム業界では「eスポーツ」に注目が集まっています。

盛田氏: 確かに、ワールドワイドで見ると、ゲーム業界ではeスポーツがホットです。ゲーム内においてみんなで戦う、その様子をネットワークやイベント会場で観戦するeスポーツは、これまで世界中で盛り上がっていました。

 最近では日本でも急速に注目を集めており、PS4で『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』の「全国大学生対抗戦」を開催したところ、大いに盛り上がり大成功に終わりました。こうした活動を通じて、日本でもeスポーツを啓蒙していきたいですね。

 例えば、プロゲーマーの地位向上を目指し、多くの方が憧れるような職業にしたいと思っています。プロゲーマー同士の対戦を、お金を支払って観戦する。そんなプロスポーツの世界に、eスポーツも近づけていきたいですね。

PS VRはブームで終わらせない【TGS2016】(画像)
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全編コロナ後書き下ろし!
「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」(2020年6月29日発売)
酒井大輔著、日経BP、1760円

 既存店と同じ商品を扱いながら、売り方を変えただけで2倍売れた!衝撃の新業態「ワークマンプラス」誕生から2年近く。消費増税も、新型コロナ禍も物ともせず、2桁成長を続けるワークマンの強さの秘密に迫りました。

 主人公は、商社からやってきた1人の男。作業服専門店が、なぜ今をときめくアパレルショップになれたのか。客層を大きく拡大できたのはなぜなのか。実は水面下で、緻密かつ計算され尽くした戦略がありました。組織が躍動し、変わっていく姿を、物語仕立てで克明に描写。本邦初公開の情報も余すことなく盛り込みました。ワークマンは新型コロナにどう立ち向かったのか。アフターコロナで何を仕掛けるのか。本書を読めばすべて分かります。新時代のリーダー像、成果を出すチームづくりの極意も見えてくるはずです。
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