オーガニックの調理ソースも並んでいた

イオンがオーガニックスーパーを展開する理由

2017年01月06日
  • 「ビオセボン 麻布十番店」(港区麻布十番2-9-2)。南北線「麻布十番」4番出口から徒歩2分、大江戸線「麻布十番」7番出口から徒歩4分。隣には同じくフランス発の冷凍食品専門店「ピカール」が出店
  • ビオセボンの店内。グリーンを基調にしたオーガニックな空間
  • 隣接するピカールとは店内でシームレスにつながっている
  • 同店が特に力を入れている青果は有機JAS認証農産物が中心。ドライを入れて約200種類ほどそろえており、欧州では一般的な量り売りにも対応している
  • 肉売り場では有機農法の自家製飼料で育ち、抗生物質不使用の「びほろ放牧和牛」を販売
  • 初心者にもオーガニック食品の魅力を知ってもらうために、店舗中央に大きな対面キッチンのデリコーナーを設置
  • 近隣のオフィスワーカー向けに、電子レンジと大きなテーブルのイートインコーナーを設けている。欧州の店舗にはない、麻布十番店独特のスタイルだという
  • 売り場に表示されている商品番号を記憶しておき、自分でデジタルスケールにのせてから番号を打ち込むと、価格表示ラベルが発行される
  • ポップアップスペースには、オーガニック原料で作ったスイーツが人気の「ブラウンシュガーファースト」(原宿)が3カ月間限定出店。同ブランド初となるマフィンを先行発売している
  • ドライフルーツ・シリアル売り場も量り売り。人気のハイカカオチョコレートも、好みのカカオ含有量のものが1g単位で購入できる
  • オーガニックの調理ソースも並んでいた
  • 子育て世代向けのオーガニック素材の衣類コーナーも
  • 同施設地下1階には空中ヨガが体験できるスタジオ「avitystyle」がある。体の重さを感じずにラクにポーズがとれるので、関節や背骨に負担をかけることなく体幹を鍛えることができるという