目玉は物販店が22店集まった1階の「にっぽんの食市場 楽市(らくいち)」
目玉は物販店が22店集まった1階の「にっぽんの食市場 楽市(らくいち)」

蛇口からみかんジュース!? マニアックなご当地グルメが集まる浅草の「まるごとにっぽん」

2015年12月23日
  • 東京楽天地浅草ビル1階から4階にオープンした、地方の魅力が体験できる新商業施設「まるごとにっぽん」。売り場面積は約3732平米(約1129坪)、店舗数は50店舗。営業時間は物販が10~20時、サービスが10~21時、レストランが11~23時
  • 目玉は物販店が22店集まった1階の「にっぽんの食市場 楽市(らくいち)」
  • 愛媛県の果物を使ったジェラートとナチュラルジュース専門店「スマイル&スウィーツ」(1階)にはみかんジュースが出てくる蛇口がある
  • 「KAMPO煎専堂」(2階)では悩みに合わせて選べる漢方煎薬全24種類を販売。全て店内の電子レンジで煎じ、その場で飲める
  • 「Fruveseel(フルベジール)」(1階)は国産のドライフルーツや野菜チップ、グラノーラを量り売りで販売。スイカ、柿など珍しいドライフルーツが多い
  • 秋田の郷土料理・きりたんぽをアレンジした「KOMETANPO(こめたんぽ)」(1階)
  • 大分県の特産品を集めた「おおいた温泉座」(2階)の店内には足湯コーナーがあり、ズボンやタイツのままビニール袋を履いて入ることも可能
  • 岩手県のサツマイモ農家が手がけた焼き芋店「黄金甘藷」。糖度が高く軟らかいサツマイモを使用し、クリームのようにきめ細かく滑らかな食感に驚いた
  • 「笹田蒲鉾店」(徳島県)が東京初出店。前日にさばいて加工し、手作業で成型した魚を、翌朝の航空便で運んで販売している。カレー味の「フイッシュフライ」(2枚で税込み160円)は地元ではおやつや弁当のおかずの定番だという
  • 蛇口からみかんジュース!? マニアックなご当地グルメが集まる浅草の「まるごとにっぽん」(画像)
  • 蛇口からみかんジュース!? マニアックなご当地グルメが集まる浅草の「まるごとにっぽん」(画像)
  • 「いなほ新潟」では昔ながらの手作りで生産した有機栽培米・特定栽培米で作ったおにぎりを販売。スーパーなど一般に流通しているコシヒカリとの味の差を実感できる
  • 隠れた地方のグルメ約1500点をそろえる「蔵」は珍しい食品の宝庫。種類豊富な日本酒コーナーには日本人が受賞したときにノーベル賞の晩餐会で出される酒も
  • 2階にある「茶寮 つぼ市製茶本舗 浅草店」は大阪府堺市にある創業160年以上の老舗製茶店。「利休抹茶金時」(1200円)は本店で2時間の行列が常時できるほど人気のかき氷。秘伝の濃茶シロップがすきまなくかかっている
  • 1階にある鮮魚店の新鮮な魚を使用した海鮮ラーメンが売りの「海鮮若狭丸」(4階)
  • 蛇口からみかんジュース!? マニアックなご当地グルメが集まる浅草の「まるごとにっぽん」(画像)
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  • 日本各地の総菜が楽しめる和風創作料理カフェダイニング「畑々」(4階)
  • 東京初出店の「京もつ鍋 亀八」は京都の白味噌を使用した「本家 京もつ鍋 白」(1580円、2人から)が人気
  • 「おすすめふるさと」では自治体の腕試しの場として活用できるよう、施設側で初期費用・運営費を負担。費用が抑えられるため、小規模な市町村でも出展が可能で、17のうち11市町村は常設のコンセプトショップ初運営
  • おすすめふるさとには兵庫県但馬地方の特産品・山椒を使った調味料など、料理好きにはたまらない隠れた名品や初めて見る珍品が多い
  • 館内でインバウンド対応の表示を見かけたのは1階の「越前若狭丸」の立ち食いコーナーのみ
  • 蛇口からみかんジュース!? マニアックなご当地グルメが集まる浅草の「まるごとにっぽん」(画像)
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