入り口近くにあるタンクのビール(カスクエール)は炭酸ガスを注入しないサー バーを使用するので、ビール本来の炭酸を味わえる
入り口近くにあるタンクのビール(カスクエール)は炭酸ガスを注入しないサー バーを使用するので、ビール本来の炭酸を味わえる

東京駅で世界一売れている国産クラフトビールが飲める

2016年12月28日
  • 2016年12月1日にオープンした「常陸野ブルーイング・ラボ Tokyo Station」(千代田区丸の内 1-9-1 グランルーフ2階 ペデストリアンデッキ)。営業時間は11~23時。無休。2015年1月にオープンした神田万世橋の直営ビアバー「常陸野ブルーイング・ラボ」に続く都内2号店となる
  • 店舗規模は10坪。中央に大テーブルがある
  • 奥にソファ席も
  • 樽生ビールに加え、ワインやウイスキーを製造した木樽で2次熟成させた特別な瓶ビール(バレルエディション)も用意。左から、スタウトをベースに、深煎りコーヒー豆を加えて醸造したコーヒービール「エスプレッソスタウト」のシェリー樽&バーボン樽熟成版。古代米「朝紫」を用いて仕込んだ薄紅色のライスエール「レッドライスエール」の桜樽熟成版、2000年にニューヨークで開催されたワールド・ビア・カップで金賞を獲得した「ニッポニア」の赤ワイン樽熟成版、バーボン樽で熟成させた冬季限定の「賀正エール」
  • ビール業界のオスカーともいわれる「The Brewing Industry International Awards」で2002年に総合チャンピオンに選ばれた「ホワイトエール」。小麦麦芽にオレンジピールやコリアンダー、ナツメグなどハーブの風味、オレンジ果汁を加えており、苦みや酸味が少なく爽やかな香りと清涼感が特徴
  • 入り口近くにあるタンクのビール(カスクエール)は炭酸ガスを注入しないサー バーを使用するので、ビール本来の炭酸を味わえる
  • 「テイステイングセット」(税込み980円)。左から、「ホワイトエール」、茨城県産の福来みかんと柑橘風味のホップで醸造したフルーツビール「だいだいエール」、焙煎した麦芽を使用した苦みとコクが特徴の「アンバーエール」
  • フードは日本酒のカップに料理を詰めたおつまみ「BIN’S FOOD」が売り。マンダリン・オリエンタルニューヨーク「アジアート」の料理長も務めた杉江礼行氏がプロデュース。税込み380円から780円まで4種類の価格帯があり、缶のふたの色で価格が分かる
  • オリジナルビネガーでマリネした茨城県産の肉厚なサバを使用した「常陸野さばサンド」(税込み600円)などの軽食も用意