47都道府県のご当地メニューを表現したおむすびを販売する「おむすび 百千(ももち)」はリニューアルオープン
47都道府県のご当地メニューを表現したおむすびを販売する「おむすび 百千(ももち)」はリニューアルオープン

豪華すぎる駅弁店が東京駅に “高級肉尽くめ”弁当も

2017年12月21日
  • 「格之進(かくのしん)」初の駅弁専売店舗「格之進TSB(ティー・エス・ビー)」。地元・岩手県の食材を使い、熟成肉や人気商品のハンバーグを入れた4種類の肉弁当を販売している
  • 熟成肉特製そぼろ丼、黒酢煮込み熟成肉丼、熟成肉焼肉丼の3段セットで熟成肉のさまざまな味わいを楽しめる格之進TSBの「段違い肉膳」(2929円)。器は薄い木の板でできており、食べ終わった後に再利用できる。同じく再利用できる牛柄の風呂敷付き
  • 「塚田農場OBENTO&DELI」の高級業態「TSUKADA FARM TOKYO」は牛カツや牛すき、チキン南蛮など肉を使用した駅弁を中心に提供する
  • 「塚だまだし巻きと北海道産黒牛の牛カツ弁当」(1180円)は、自家製ソースたっぷりの北海道産黒牛の牛カツが、カレーキャベツの上にのっている
  • 47都道府県のご当地メニューを表現したおむすびを販売する「おむすび 百千(ももち)」はリニューアルオープン
  • ツカダ ファーム トーキョーの「北海道産黒牛の葱たっぷり牛すき弁当」(1280円)。一般的には大鍋で煮ることが多い牛すきを1食分ずつしゃぶしゃぶのように箸でほぐしながら煮ているため、食感が軟らかい。歯ざわりを残しつつ味を染み込ませたネギの煮方は秘密だという
  • 格之進ハンバーグ、熟成肉特製そぼろご飯に加え、パプリカ&角切り熟成肉、熟成肉黒酢和えを盛り込んだ「肉万両」(2160円)。ひき肉、そぼろ、角切り、薄切りとさまざまな形態の肉が味わえるが、欲を言えば白いご飯がもう少し欲しかった
  • 「いわて南牛」と「白金豚」を使ったハンバーグと熟成肉特製そぼろご飯がセットになった「段違いハンバーグ」(税込み1404円。以下、価格は全て税込み)。ご飯と肉のバランスはこれが一番いいと感じた
  • 格之進TSBの「肉畑弁当」(1080円)は、そぼろご飯の上にパクチーやパプリカなど岩手県産の野菜が花畑のように敷き詰められている。野菜がメインのように見えるが、意外にも肉の存在感が大きく、満足感があった
  • 「生産者と一緒に作った幕ノ内弁当」(1580円)の米は、山形県産の特別栽培米のはえぬきを使用し、その上に宮城県女川町のブランド鮭「銀王」をのせている。そのほか、宮崎県のエノキ農家のトマトソース、同じく宮崎県のブランド鶏「夢創鶏」を使ったレンコンつくね南蛮、神奈川県・三浦でとれた野菜のピクルスなどが入っている