「江戸の食文化」をテーマとした飲食施設「-両国- 江戸NOREN」 。JR両国駅西口直結。開発規模は約2900平米。2階建て。隣には国技館、江戸東京博物館がある。歴史ある両国旧駅舎の外観の面影を残しつつ、改装。直線とアーチ型にデザインされた3つの大きな窓、中央に配した駅時計などを生かしたという
「江戸の食文化」をテーマとした飲食施設「-両国- 江戸NOREN」 。JR両国駅西口直結。開発規模は約2900平米。2階建て。隣には国技館、江戸東京博物館がある。歴史ある両国旧駅舎の外観の面影を残しつつ、改装。直線とアーチ型にデザインされた3つの大きな窓、中央に配した駅時計などを生かしたという

ど真ん中に土俵! 両国駅に江戸グルメが楽しめる施設

2016年12月01日
  • 「江戸の食文化」をテーマとした飲食施設「-両国- 江戸NOREN」 。JR両国駅西口直結。開発規模は約2900平米。2階建て。隣には国技館、江戸東京博物館がある。歴史ある両国旧駅舎の外観の面影を残しつつ、改装。直線とアーチ型にデザインされた3つの大きな窓、中央に配した駅時計などを生かしたという
  • 江戸の町屋をイメージした吹き抜け空間が広がる館内
  • 中央には日本相撲協会監修の土俵を設置。江戸時代から両国で興行が行われていた相撲の魅力を発信する
  • 江戸時代、両国で握り寿司を考案したとされる「華屋与兵衛」の味を再現する「政五ずし」。本店は江戸時代から代々、両国に住んでいたというすし職人の店
  • 江戸時代の味付け、料理法を生かして砂糖を使わず、すっきりした味付けに仕上げた寿司は現代人にも好評
  • 粋な角打ちスタイルで、東京の全ての酒蔵の日本酒が飲める酒・角打ち「東京商店」。立ち席のみ。自動利き酒マシンでは常時30種類の日本酒をセルフで利き酒できる。手軽なつまみは3種盛りで500円
  • 明治4(1871)年創業、築地魚河岸の直営で、月島もんじゃストリートでは行列が絶えないもんじゃ焼き・お好み焼き「月島もんじゃ もへじ」。魚介系と鶏ガラを合わせただしを使った、具だくさんでボリューム満点のもんじゃが人気。「明太子もち」(1480円)
  • 築地に本店がある海鮮料理「かぶきまぐろ」。ランチタイムには海鮮20種を盛った迫力の「築地場外丼」が人気を呼びそう
  • 元大関霧島(現陸奥親方)の店、ちゃんこ・季節料理「ちゃんこ霧島」。鶏ガラ・豚骨でとっただしにたっぷり具材が入った健康志向のちゃんこ鍋などを提供。「西」「東」に分かれた部屋は非常に広く、相撲甚句のBGMや、相撲をあしらったデザインが目を引く
  • 甘味処・茶「両国橋茶房」。いち押しの「両国橋抹茶パフェ」(税込み1200円)には本山茶のソフトクリームと抹茶生クリーム、本山茶抹茶みつ、本山茶抹茶ゼリーなどが使用されている
  • 寿司「つきぢ神楽寿司」はノドグロやキンキ、金目鯛の直火炙りのネタが売り。また、気軽に食べられる立ち食い寿司も併設
  • 鶏・軍鶏「根津 鶏はな」。地産地消を重視し、希少な東京軍鶏を提供。料理によって3種類の卵を使い分けている。夜はコース料理中心だが、ランチでは親子丼(税込1080円)を提供
  • 「天ぷら食堂 ひさご」は大正7(1918)年に創業した老舗の姉妹店。三重県四日市から取り寄せた特注ゴマ油を使った揚げたての天ぷらが味わえる
  • 深川めし・純米酒「門前茶屋 成る口」。名物の「深川あさり蒸籠飯」は、具材を別々の味付けや火入れで仕上げる和食の伝統的技法“炊き合わせ”を駆使し、高温高圧で蒸すことで大ぶりのアサリをふっくらと仕上げている
  • 明治35(1902)年創業、4代続く江戸三大そば「藪蕎麦」の老舗「日本ばし やぶ久」。国産最上級そば粉を初代からの“足踏み製法”で、毎日”外二”で打っている。この時期のお薦めは「鴨南ばん」(1650円)
  • 中央の土俵を囲むように飲食店が配置されている
  • 入口を入ってすぐ、墨田区が運営する観光案内所がある
  • 観光案内所隣の売店にはTシャツや食器、化粧品などさまざまな品が並ぶ