丼1杯に白エビが90尾!

 最も注目を浴びそうなのが、東京初出店となる「富山 白えび亭」。富山湾でのみ水揚げされ、その希少性と美しさから“富山湾の宝石”と呼ばれる白エビ。人気ナンバーワンの「白えび刺身丼」は、白エビが約90尾、「白えび刺身丼スペシャル」にはなんと約200尾使用されているというから驚きだ。しかも1尾で約2gという極小の白えびは一尾ずつ手でむいているという。「機械でむくと殻を水で洗い流す必要があり、白エビのうまみまで洗い流されてしまう」(白えび屋の山岸真大社長)。たしかに、白エビの甘みが非常に濃厚で、しょうゆをつける必要がないほどだった。

 刺身丼のほか、「白えび天丼」や「ブリ天丼」、「ほたるいか天丼」、上記3点を盛り合わせた「富山スペシャル天丼」などがある。

東京初出店となる「富山 白えび亭東京駅店」で人気ナンバーワンの「白えび刺身丼」(税込み2480円)。地元富山で8人のスタッフが一尾ずつ手でむいた白エビが一杯に約90尾入っている。とろけるように軟らかく、繊細な甘さだった
東京初出店となる「富山 白えび亭東京駅店」で人気ナンバーワンの「白えび刺身丼」(税込み2480円)。地元富山で8人のスタッフが一尾ずつ手でむいた白エビが一杯に約90尾入っている。とろけるように軟らかく、繊細な甘さだった
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白エビをスプーンで山盛りすくって食べられるぜいたく
白エビをスプーンで山盛りすくって食べられるぜいたく
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「富山スペシャル天丼」(税込み1680円)には白エビ、ホタルイカ、ブリ、タラの芽、赤カブの天ぷらが入っている
「富山スペシャル天丼」(税込み1680円)には白エビ、ホタルイカ、ブリ、タラの芽、赤カブの天ぷらが入っている
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