店内のオープンキッチン

上野風月堂が“生ゴーフル”で勝負をかける理由

2017年11月17日
  • 2017年11月15日にリニューアルオープンした「上野風月堂 本店」(台東区上野1-20-10)。東京メトロ銀座線「上野広小路」駅から徒歩1分。1階は約20席。営業時間は10時半~19時半。創業は1747年で、明治38(1905)年から現在の場所に本店を構えている
  • 店内のオープンキッチン
  • 店内で焼きたてが食べられる「ゴーフレーシュ」。自家製のキャラメルソースとバターを合わせた「キャラメル」(税込み280円、以下、価格は全て税込み)、フランス産の赤砂糖「ベルジョワーズブリュン」とバターのみで作り上げた濃厚な「シュガーバター」(280円)のほかに、季節限定商品として「マロン」(300円)もある
  • 専用のプレス機を使い、球形に焼き上げた生地を潰して丸くカットし、二枚にはがす。片方にフィリングを塗り、重ねる。このすべての工程を目の前で見ることができる
  • 新商品の「焼きたて東京カステラ」(300円)はその場で食べられる小サイズ。追加料金がかかるが、5種類(ホイップバター、ホイップクリーム、あんこ、蜂蜜、カラメリゼ)のトッピングが選べる。カラメリゼ以外はテイクアウト可能
  • 焼きたて東京カステラのカラメリゼは、目の前で仕上げた熱々が食べられる
  • レストラン「KANAME」。営業時間は11時半~15時、17時半~22時半(平日)。日・祝のディナーは、17時半~21時半(土・日・祝の前日を除く)。約74席。「コンセプトは若い世代にも好まれるような“進化した洋食”」(大住社長)
  • ハーブ卵で作ったオムライスに、約24時間かけて仕上げたビーフシチューをかけた「ビーフシチューオムライス」(ランチタイムは2400円、ディナータイムは小ポーションでの提供で1700円)。牛ホホ肉と牛バラ肉の2種類を使用しているので異なる食感を楽しめる
  • 「海老フライとグリビッシュソース」(2000円)。グリビッシュソースとはフランス料理で使われるマヨネーズ状の冷たい卵ソースのこと
  • 「12種類のベジタブルチョップサラダ」(1180円)。12種類の野菜を食べやすくカットし、もち麦とオニオンフライを添えたサラダ