「DEAN & DELUCAカフェ PARCO_ya上野店」は、高感度な食のセレクトショップとして人気の高いDEAN & DELUCAが展開するカフェ。シンプルでスタイリッシュな店構えが上野の街の風景を変えそうだ
「DEAN & DELUCAカフェ PARCO_ya上野店」は、高感度な食のセレクトショップとして人気の高いDEAN & DELUCAが展開するカフェ。シンプルでスタイリッシュな店構えが上野の街の風景を変えそうだ

上野カラー濃厚な「パルコヤ」で「脱・パルコ」なるか

2017年11月06日
  • 「上野フロンティアタワー」(台東区上野3-24-6)の1~6階が「PARCO_ya(パルコヤ)」。地下1階は大丸松坂屋百貨店、7~10階はTOHOシネマズが入る
  • 「DEAN & DELUCAカフェ PARCO_ya上野店」は、高感度な食のセレクトショップとして人気の高いDEAN & DELUCAが展開するカフェ。シンプルでスタイリッシュな店構えが上野の街の風景を変えそうだ
  • 雑貨店「スミス」は数量限定でパンダのイラスト入り文具を販売
  • 「デリボウル」(960円)は、3つの冷たいデリと1つの温かいデリを選べるDEAN & DELUCAカフェの人気メニュー
  • 「廚 otonaくろぎ」の営業時間は7~26時
  • 「廚 otonaくろぎ」が提供するスイーツのひとつ「くろぎサンド(餡バター、抹茶クリームサンド)」(税込み1100円)。付け合わせは芋けんぴ
  • わらびもちやカステラ、アイス、ソフトクリームをたっぷり重ね、ハトムギで食感に変化を持たせた「黒蜜きなこパフェ」(税込み1700円)。素材の持ち味を生かした自然な甘みだが、途中でラムシロップをかけるとグッと濃厚な味わいに
  • 「うえの やぶそば」。ロゴを書家・吉川壽一氏に依頼。店内にも吉川氏の書道アートが飾られ、和モダンな空間に仕上げている
  • 卵、ハム、グリュイエールチーズを包んだガレット「こんぷれっと」(写真左、1200円)と、そばアイスと和三盆のシロップ、バターを乗せた「デザートそば鼓(こ)」(写真右750円)
  • のど黒を広めた金沢の人気寿司店「金沢まいもん寿司」。回転すし業態は都内初
  • 「のど黒」(写真左、650円)、北陸ならではのネタ「富山白えび軍艦」(写真中央、650円)、「がすえび」(写真右、460円)
  • 昭和32年(1957年)の創業以来、上野で愛され続けている焼肉店「上野 焼肉 陽山道」。においを気にするオフィスワーカーや女性向けに、厨房で焼いて提供するロースターのない席を用意し、定食メニューを充実させている
  • 最高級ランクのA5黒毛和牛がたっぷり乗った「和牛カルビ弁当」(税込み1000円)は11~15時限定
  • 同施設の地下1階は、隣接する松坂屋上野店本館地下1階とつながる「松坂屋上野店」。上野が好きな女性のコミュニティサイト「上野が、すき。」と連携したリアルショップ「上野が、すき。ステーション」もオープン
  • 「CA4LA」(1階)。上野のアメ横から始めて全国規模のブランドに成長したCA4LAが、創業の地・上野に再出店。天井が高く、開放的な雰囲気と高級感を感じさせる空間
  • 老舗メーカー「吉田カバン」の専門店「KURA CHIKA by PORTER」(2階)では、クラチカオリジナルの新シリーズ「PORTER THINGS」を先行発売
  • 「上野が、すき。ステーション」中心には、上野エリアの情報や魅力を発信する「上野案内所」があり、外国旅行客も安心して利用できるように、上野エリアの観光名所を多言語で案内
  • 「マザーハウス」(3階)。2006年に台東区に設立し、国内25店舗、台湾6店舗、香港1店舗を展開。館の顧客層に合わせて女性向けの商品を充実させ、華やかな店作りをしているという
  • 同施設の地下1階は、隣接する松坂屋上野店本館地下1階とつながる「松坂屋上野店」。上野が好きな女性のコミュニティサイト「上野が、すき。」と連携したリアルショップ「上野が、すき。ステーション」もオープン
  • 1階に出店する老舗生花店「日比谷花壇」が手がける、中央通り沿いにあるディスプレースペース。数々のパルコの広告を手掛けたクリエイティブディレクターの箭内道彦氏が准教授を務める東京藝術大学の学生と一緒に、アート×植物の作品をディスプレーする
  • 手ぬぐいや和小物を扱う「濱文様(はまもんよう)」にはパンダ手ぬぐいがずらり