「小豆」(380円)はなめらかな舌ざわりのなかにもあずき特有の繊細な質感が感じられた
「小豆」(380円)はなめらかな舌ざわりのなかにもあずき特有の繊細な質感が感じられた

「スキアマ」なソフトクリームとは? 台湾の人気店が初上陸

2018年10月17日
  • 2018年10月11日にオープンした「蜷尾家/NINAO(ニナオ) 三軒茶屋店」(東京都世田谷区三軒茶屋1-33-15)。営業時間は平日12〜23時、土日祝日は11〜23時。オーナーの李豫氏は14年に台湾でジェラートの専門店もオープンしている
  • 店舗面積は48.56平方メートル。イートインスペースあり
  • 「包種茶(ほうしゅちゃ)」(税込み430円、以下すべて税込み)。包種茶は発酵度が低く、緑茶に近い色と香りでさっぱりした味わいが特徴
  • 「小豆」(380円)はなめらかな舌ざわりのなかにもあずき特有の繊細な質感が感じられた
  • 常時2種類のソフトクリームを提供。フレーバーは毎週水曜日に変更する
  • ソフトクリームのほかにお茶(2種類)とミルクティー(1種類)を週替わりで提供。いずれもホット・常温・コールドの3種から選べる
  • 「金萱茶(きんせんちゃ)」(常温、Mサイズで380円)。常温・コールドのお茶とミルクティーには、同じ種類のお茶を使ったゼリーが入っている。追加料金を払えば2種の薬膳ゼリー(菊花ゼリー、なつめゼリー)のどちらかに変更できる