同展のオープニングセレモニーには歴代の日本人受賞者も出席。同賞の授賞式で名物となっている「1分間スピーチ」や紙飛行機を飛ばすパフォーマンスも行われた
同展のオープニングセレモニーには歴代の日本人受賞者も出席。同賞の授賞式で名物となっている「1分間スピーチ」や紙飛行機を飛ばすパフォーマンスも行われた

イグ・ノーベル賞創設者に聞く 真面目な研究が笑いを生むワケ

2018年09月28日
  • 「イグ・ノーベル賞の世界展」は2018年9月22日から11月4日まで開催。当日料金は大人(高校生以上)1400円、小人(小・中学生)900円。未就学児は無料。写真は左から、オープニングセレモニーに出席した同展オフィシャルアンバサダーのテリー伊藤氏、今年イグ・ノーベル賞を受賞した堀内朗医師、イグ・ノーベル賞創設者のマーク・エイブラハムズ氏
  • 同展のオープニングセレモニーには歴代の日本人受賞者も出席。同賞の授賞式で名物となっている「1分間スピーチ」や紙飛行機を飛ばすパフォーマンスも行われた
  • イグ・ノーベル賞の歴史や授賞式の様子などを大きなパネルで紹介
  • 各受賞研究についても詳しく解説
  • 2012年に音響賞を受賞した栗原一貴氏の「スピーチジャマー」は体験が可能。話している人の声をマイクで拾い、その声を遅れて本人に送り返すことで、周りの空気を読まずに話し続ける人を邪魔する装置
  • 「月に池があったら地球の1/6の重力で水面をスイスイ歩行」を体験できるコーナー
  • イグ・ノーベル賞創設者のマーク・エイブラハムズ氏は、同賞を企画運営するユーモア系科学雑誌「AIR(Annals of Improbable Reserch、風変わりな研究の年報)」の共同設立者であり、編集者
  • イグ・ノーベル賞創設者に聞く 真面目な研究が笑いを生むワケ(画像)