ギョーザをつまみにビールが飲める「一口餃子専門店 赤坂ちびすけ」

 東京の一口ギョーザの草分け的存在「一口餃子専門店 赤坂ちびすけ」。看板メニューのギョーザのほか、夜は「ゴーヤの浅漬け」「美郷町の梅きゅうり」(各税込み400円)などのおつまみもあり、残業後のちょい飲みにぴったりだ。餃子はニンニク不使用なのでランチでも安心して食べられる。テイクアウトも可。「今帰仁アグー蒸焼売り」は持ち帰って晩ごはんのおかずするのにも向いている。昼も夜も使い勝手のいい店だ。

「一口餃子専門店 赤坂ちびすけ」は沖縄から直接契約で仕入れる稀少な琉球島豚「今帰仁アグー」や、オリジナルのスパイスを使った「ちびすけ餃子」が人気
「一口餃子専門店 赤坂ちびすけ」は沖縄から直接契約で仕入れる稀少な琉球島豚「今帰仁アグー」や、オリジナルのスパイスを使った「ちびすけ餃子」が人気
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「一口餃子定食」(税込み800円~)
「一口餃子定食」(税込み800円~)
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白米に合うフレンチ「おかずフレンチ マノン」

 「ラ・メゾン・ダミ」「トラディシオン 日本橋」など人気の本格ビストロを展開するネオブラボー初のデリ。既存店で提供している料理をカジュアルにアレンジ。本格的なフレンチなのに白米にも合う「おかず料理」にしているという。特に「牛肩肉の赤ワイン煮」などの煮込み料理は、「ご飯にかけて丼にしてもおいしい味に調整している」(同店)とのこと。

本格ビストロ初のデリ業態「おかずフレンチ マノン」。ワインに合うフレンチの総菜は、近隣のタワーマンションの居住者にも人気を呼びそうだ
本格ビストロ初のデリ業態「おかずフレンチ マノン」。ワインに合うフレンチの総菜は、近隣のタワーマンションの居住者にも人気を呼びそうだ
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白米にかけても相性がいいという「牛肩肉の赤ワイン煮」は、100g税別1200円
白米にかけても相性がいいという「牛肩肉の赤ワイン煮」は、100g税別1200円
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 営業時間は一部店舗を除いて10時半から21時まで。トレンドをおさえたヘルシーな料理が多いが、イートインは10席未満の店舗が大半。周囲のビジネスパーソンの需要をカバーできるかは疑問だ。だが、すべての店がテイクアウト可能なので、買っていって席で食べる、持ち帰って自宅で食べるなども想定しているのだろう。23時まで営業しているスーパーもあるので、残業続きの人や共働きの人には救世主的なスポットとなりそうだ。

(文/桑原恵美子)