店内の奥に見える小さい火が「キャンプファイヤー」。火を近くで見たい人はぜひカウンター席を予約したいところだ
店内の奥に見える小さい火が「キャンプファイヤー」。火を近くで見たい人はぜひカウンター席を予約したいところだ

街中の“キャンプファイヤーレストラン”に行ってみた

2016年09月06日
  • バンフが入店するビルの外観。ソフトバンクショップの真上にある。営業時間は11~15時(ランチタイム)、17~23時。定休日はなし(年末年始を除く)
  • 店内の奥に見える小さい火が「キャンプファイヤー」。火を近くで見たい人はぜひカウンター席を予約したいところだ
  • バンフ店内にあるまき専用グリル。レンジフードの中に水槽があり、煙や煤を吸収。さらに二重のろ過装置によって、屋外に有害物質を排出しないようにしている
  • 「自然と都会が隣り合うカナダのバンフを訪れた経験から、まきを使った直火料理を思いついた」とCALMEの釜谷道夫代表
  • 「リブロースの薪(まき)焼き」(200g、3218円)。赤身肉に塩を塗りこみ、5日間熟成させて直火で焼き上げている。酸味のあるバーベキューソースをハケで塗って食べる
  • 「キャンピング・スモア」(842円)。ふたつきのジャーを開けると、煙とともにリンゴチップの香りが漂う。直火でマシュマロをあぶる「スモア」をイメージしたデザート
  • 店内奥側の席の様子。総席数は22席
  • カウンター向かい側の席の様子。仕入れ状況により、ホタテなどの魚介類を提供することもあるという。想定客単価は5000円から6000円