“ライトな手土産”に特化した「茅乃舎」

 全国で21店舗目の出店となる茅乃舎は、これまで最大規模だったミッドタウン店(約211平米)よりさらに広い約280平米(関連記事:「東京ミッドタウン、大リニューアルで“地方発信型ショップ”に!?」)。そして初のエキナカ(駅構内)出店となる。

茅乃舎の営業時間は月~土曜・祝日が8~22時、日・祝日最終日8~21時。併設の「汁や」は11時オープン
茅乃舎の営業時間は月~土曜・祝日が8~22時、日・祝日最終日8~21時。併設の「汁や」は11時オープン
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 初のエキナカ、しかも巨大ターミナル駅という立地から、同店では手土産需要に着目。「時間をかけずに買える、手軽でカジュアルな手みやげ」3シリーズを開発し、東京店限定商品として販売する。そのひとつが「1袋だし」。1袋にだしパックが1つ入っており、自由に組み合わせられる。だしとレシピをセットにした「お料理だし箱シリーズ」は、作りたい料理から選ぶスタイル。米菓の専門店「赤坂柿山」とコラボしたおかきシリーズも東京駅店限定だ。

 店舗入り口には、味見してすぐに購入できる「対面だしスタンド」があり、日常使いのギフトを手早く決めて購入したい、多忙な人に喜ばれそうだ。ミッドタウン店に続き、店内に飲食スペース「汁や グランスタ丸の内店」を併設しており、博多雑煮や九州の豚汁などを提供する。

5種類のだしなどを味見し、その場で購入できる「対面だしスタンド」
5種類のだしなどを味見し、その場で購入できる「対面だしスタンド」
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ミッドタウン店に続き、店内に飲食スペース「汁や グランスタ丸の内店」を併設。東京駅店限定「博多雑煮セット」(写真、1580円)のほか、「九州の豚汁セット」(1280円)、「十穀汁セット」(1280円)などを提供
ミッドタウン店に続き、店内に飲食スペース「汁や グランスタ丸の内店」を併設。東京駅店限定「博多雑煮セット」(写真、1580円)のほか、「九州の豚汁セット」(1280円)、「十穀汁セット」(1280円)などを提供
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東京店限定商品「1袋だし」は、人気の「茅乃舎だし」(100円)を始め、全8種類(各8g、100~150円)で、自由に組み合わせてギフトにできる
東京店限定商品「1袋だし」は、人気の「茅乃舎だし」(100円)を始め、全8種類(各8g、100~150円)で、自由に組み合わせてギフトにできる
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東京店限定商品「お料理だし箱シリーズ」は全部で4種類(1000~1100円)。それぞれの箱ごとに味噌汁やおつまみなど料理のテーマがあり、そのテーマに沿った料理カードとだしがセットになっている
東京店限定商品「お料理だし箱シリーズ」は全部で4種類(1000~1100円)。それぞれの箱ごとに味噌汁やおつまみなど料理のテーマがあり、そのテーマに沿った料理カードとだしがセットになっている
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米菓専門店「赤坂柿山」と共同開発した、だしを使ったオリジナルおかき。「薄焼きだしおかき(6枚入り)」(600円)、「おかきセット(36枚入り)」(3456円)のほか、「豆かきもち(5枚入り)」(500円)などもある
米菓専門店「赤坂柿山」と共同開発した、だしを使ったオリジナルおかき。「薄焼きだしおかき(6枚入り)」(600円)、「おかきセット(36枚入り)」(3456円)のほか、「豆かきもち(5枚入り)」(500円)などもある
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