蘭州拉麺店 火焔山の「漢方入り蘭州ラーメン」(税込み980円、以下同)。注文後に麺を伸ばし始めるので、麺の太さを「細麺」「並」「平麺」から選ぶことができる。写真は平麺
蘭州拉麺店 火焔山の「漢方入り蘭州ラーメン」(税込み980円、以下同)。注文後に麺を伸ばし始めるので、麺の太さを「細麺」「並」「平麺」から選ぶことができる。写真は平麺

“中国で最も有名なラーメン”が日本に! 連日大行列

2017年08月30日
  • 2017年8月10日にオープンした「蘭州拉麺店 火焔山」(東京都豊島区池袋2-47-7)。池袋駅北口から徒歩数分。営業時間は11~15時、17~23時。無休。スタッフは全員中国出身、お客もほぼ中国人で、店内では中国語しか聞こえてこない
  • 蘭州拉麺店 火焔山の「漢方入り蘭州ラーメン」(税込み980円、以下同)。注文後に麺を伸ばし始めるので、麺の太さを「細麺」「並」「平麺」から選ぶことができる。写真は平麺
  • 2017年8月22日にオープンした「馬子禄 牛肉面(マーズルー ぎゅうにくめん)」(千代田区神田神保町1-3-18)。営業時間は11~14時半、17~21時。無休。中国国内には数軒のチェーン店があり、神保町店が海外初出店となる
  • マーズルーの「蘭州ラーメン」(880円)。牛肉、大根、手作りラー油にパクチーと葉ニンニクが散らされている。パクチーとラー油は多め、少なめを選ぶことができるが、麺は細麺、平麺、三角麺から選べる(写真は細麺)
  • マーズルーの注文は食券制。メニューは蘭州ラーメン1種類で、麺の種類(細麺、平麺、三角麺)と、トッピングの増量(パクチー、牛肉)を選ぶボタンがあるだけと、いたってシンプル
  • 牛骨、牛肉、多種類のスパイスを長時間煮込んで作った、さっぱりした中にもコクを感じるスープがベース。日本のラーメンにはなかった独特のスパイスの香りが食欲をそそる(左がマーズルー、右が火焔山。以下同)
  • いずれも牛肉は見た目こそパサついて見えるが、とろけるように軟らかい
  • 左のマーズルーは細麺、右の火焔山は平麺
  • 麺を手打ちするマーズルーの清野烈店長。団子状の生地が、1~2分で麺になっていく様子を、オープンキッチンで見ることができる
  • 蘭州市は古くはシルクロード中央ルートの要所として栄えた街で、昔からイスラム教徒が多いため、マーズルーではイスラム教の戒律に沿ったハラル認証の食材を使用している。「清真」とは中国語で「ハラル」の意味
  • 写真では分かりにくいかもしれないが、大根の薄切りがトッピングされているのも特徴