パナソニックが2017年6月から開始したコーヒーサービス事業「The Roast(ザ・ロースト)」のセット。生豆に合わせてプロの焙煎士作成した焙煎プロファイルをスマートフォンの専用アプリからダウンロードすれば、焙煎機が自動的に焙煎する。「スマートコーヒー焙煎機」(10万円)、生豆パック3種セット(月5500円)~
パナソニックが2017年6月から開始したコーヒーサービス事業「The Roast(ザ・ロースト)」のセット。生豆に合わせてプロの焙煎士作成した焙煎プロファイルをスマートフォンの専用アプリからダウンロードすれば、焙煎機が自動的に焙煎する。「スマートコーヒー焙煎機」(10万円)、生豆パック3種セット(月5500円)~

パナソニックが“変人ぞろい”スタートアップ支援施設

2017年08月23日
  • 「100BANCH」(東京都渋谷区渋谷3丁目27-1)。かつて倉庫として使われていた築41年の建物を建築家の長坂常氏がリノベーション。100BANCHという名前は、「100年」という時間の単位、「百」という言葉の「たくさんのもの」という意味に加え、エネルギーあふれる人間が集結する「束」を意味する「BUNCH」という単語に由来している
  • 2階のGarageはプロジェクトメンバーのためのワークスペース
  • 3階のLoftは「パナソニックが次の100年を創り出すためのコラボレーションスペース」であり、ワークショップや発表会にも使えるイベントスペースだという
  • 記者発表会で勢ぞろいした、第1期プロジェクトメンバーたち
  • 「スマホひとつでホテル経営・民泊経営ができるサービス開発とショールーム作り」がテーマの高野勇斗プロジェクトリーダー(チャプターエイト代表)
  • 「Fukidashi」の篠原由美子プロジェクトリーダーは、“グローバルな視点でのものづくり”をめざし、米国スタンフォード大学と共に文化的認知特性を考慮した自動運転支援システムの研究にも取り組んでいる
  • 昆虫食を「我々の生活と接続しうる、文化しての食」に落とし込み、それを最終的には事業化していくことを目指しているという、「Future Insect Eating」
  • 星野リーダーによるふんどし世界展開計画「Shift→」では、ふんどしを根本から再定義し、新しいコンセプトのウエアとして世界に発信するという
  • 「MonoConnect(モノコネクト)は、デジタル造形特化のクラウドソーシング。デザインやモノを「作りたいが作れない人」と、「作るスキルや装置はあっても、活用の機会がない人」をマッチングして、誰でも一点モノを手軽に作れる社会の実現を目指すという
  • 3階のパナソニックによるコラボレーションスペース「Loft」では開発中の商品などを先行で公開していた。写真の「SAKE  COOLER」は、日本酒やワインのボトルを入れると、内蔵されているカメラがラベルを読み取り、最適な温度に冷やす。モニターに生産者などの情報が表示され、テーブルを囲んでいる人と酒の情報を共有できる
  • どこでも自然な形で欲しいニュースが読めるサービスのコンセプトモデル「Space Media」。スポットライトのようなプロジェクター「Space Player」と、スマートフォンをかざすだけで情報を読み取ることができるサービス「LinkRay」、状況に合わせて最適なニュースや情報を提供する「Media Engine」を組み合わせた、日本経済新聞とパナソニック有志グループによる実証実験
  • パナソニックが2017年6月から開始したコーヒーサービス事業「The Roast(ザ・ロースト)」のセット。生豆に合わせてプロの焙煎士作成した焙煎プロファイルをスマートフォンの専用アプリからダウンロードすれば、焙煎機が自動的に焙煎する。「スマートコーヒー焙煎機」(10万円)、生豆パック3種セット(月5500円)~
  • 左から、ロフトワークの林千晶代表、パナソニックのコーポレート戦略本部 経営企画部 村瀬恭通部長、カフェ・カンパニーの楠本修二郎代表
  • 「渋谷を代表する場所になって欲しい」と期待を寄せる長谷部健渋谷区長